ふりむくわけにはいかないぜ

全体的にマルヤスびいき

オモイダマの歌詞が刺さる時って

結構、試練の時

だと思っている。


何かと戦ってたり、葛藤してたり、乗り越えようとしている時だったり。今年は特にね


今回の関ジャムは

オモイダマwith高輪台高校吹奏楽部セッション



関ジャニ∞と、吹奏楽部の頂点に立った高校生たち。

どちらも、日々戦ってるひとたちだなぁと思って観ていた。めちゃくちゃカッコいい!

自分もくよくよしてる場合じゃない!

奮い立たされる!



"きっと不安や孤独に襲われることもあるけれど

忘れないで君は一人じゃなかったんだよ"


このすばるパートを丸ちゃんが歌っていた。

私は9月にライブも行ったけれど、どの曲もすばるパートを誰が歌ってたかなんて判別する余裕はなかったので

このオモイダマを聴いて、あぁすばるパートはこれからは別のメンバーが歌って行くんだなぁと、改めて染みてしまって。

すばるがいなくなっても6人は6人で関ジャニを続けていくことを選択したんだなと、今になって染みた。


んで、この場に6人ともいてくれて良かった。

ヨコはトランペット専属だったから歌ってはいないけど(生徒さんの横に座って一緒に吹いてるヨコかわいいw)、

ヒナちゃんと丸ちゃんがメロディ歌って、ヤスが上をハモって、大倉と亮ちゃんが下をハモって。

これからは、いや7月からすでにそうだけど、本当に6人は6人でやって行くんだな。何故か今思う。


ほんでさ!!そのあとの

"終わりじゃなくて 繋げられた想いがある限り"

のヒナ×ヤスのユニゾン、めちゃくちゃ良い!

この二人の声って相性良いって思ったことなかったけど、めちゃくちゃ好き。

サビでは上ハモってたのに、次の瞬間に主旋律に下がれるヤスが改めて素敵。


次の

"さぁまた走り出そう 確かにあの先に待っている未来へ"はマル×りょユニゾン。この2人は安定の声コンビ!

ドラム叩きながらサラッと下ハモってる大倉が改めて素敵。



そして、落ちサビ?っつーんでしょうか

すばるの見せ場だったソロサビ。

そこをヤスが歌っていて、すばるに寄せてると言われてる箇所。

すばるに寄せてるのかよくわからないけど、そうだとしたら、めちゃくちゃカッコいいなと私は思っている。


6人は6人でやって行くと決めた。きっとめちゃくちゃ悲しくて淋しくてつらかっただろう、

でももう大っぴらに泣き言は言えない。

だから、一曲くらいすばるを思っても良いじゃないよ。

まぁファンのためかもしれないけど。

私はむしろ、彼の存在を歌で表現するなんてニクイことするなぁと思った。

消さなくて良い。ずっとずーっと一緒にいた、6人の大きな大きな支柱だったんだから。


この人らは、どんだけ強くて濃い間柄だったんだろうと改めて思ったのだけど、到底想像つかないのですぐやめた。



セッションが終わった直後、大倉がすごく良い笑顔を見せくれた。

この笑顔がずっとずっと守られますように

あなたの精神的苦痛が少しでもなくなりますように

私と彼は全くもって赤の他人だが、この時心からそう思った。