ふりむくわけにはいかないぜ

全体的にマルヤスびいき

手紙

はぁ超リピート。史上最多リピート。

先週の関ジャムのセッション。

丸ちゃん✖︎大倉

アンジェラアキさんの「手紙」

 

やっぱり、サビが1番良いですね。

丸ちゃんの歌う主旋律と、それを下からハモる大倉。

この大倉のハモリ、メロディが難しそうなのに丸ちゃんの主旋律にめちゃくちゃピタッと合わせていて、もう虜。理屈じゃなく虜。

今まで関ジャニの曲でも大倉はたくさん下ハモをやってきているから、その中でぐんぐん上手くなっていってたと思う!でも全員で歌う曲ではやっぱり主旋律の声が強いし上ハモの方が多いから、下ハモは言葉通り縁の下の力持ちの印象。(でも勿論、関ジャニ曲でも大倉の下ハモは大好きなのだが)

なのでこのセッションで丸ちゃんと1対1でハモる大倉の実力を改めてきちんと知りました。関ジャニ好き好き言ってる癖に、私は今になってやっとこんなに大倉の上手さに気付いたのかと。

 

そして、主旋律の丸ちゃん。これはただの私個人の見解ですが、ハモリのある曲ってきっとハモられる主旋律側の方が大変なんだろうなぁ。

主旋律の方が知ってるメロディーだし歌いやすかろうとも思うけど、主旋律たるプレッシャーがあるだろうし、何より自分が音程を外すとハモる側も崩れてしまうから、外すわけにはいかないのだ。

でも丸ちゃんはメロディーを外すことなどなく、大倉の美しい下ハモやピアノアレンジと共に、さらに美しい曲に仕上げた。歌唱力と精神力と経験値!

アイドルってバラエティやドラマや色々やるけれど、もっともっと歌にウェイト置いたって全然良いと思うんだけどな。関ジャニ、これからもっとハーモニー曲強化だって凄い良いと思うよ。

 

そう、二人のハーモニーは流石だった!

ハモリが綺麗に聴こえるのって、ただそれぞれの音程が合ってるだけじゃなくて、なんつーかその二つの音が重なり合った時に両方の声が共鳴する感じがあるんですね。空気が震えるのか、声の相性の良さなのかわからんのですが。

まぁでもなんだろな、私はその上にさらに、二人の強い気持ちが乗っていたからだと思いたい。

初めましての二人でも綺麗なハーモニーは勿論できると思うんだけど、そこはやっぱり長く一緒にいて沢山のこと乗り越えてきた二人だからこそ。歌唱力高い二人だけど、さらにプラスアルファのものが色濃くあったんだろうなぁ。

 

 

しかも、この「手紙」という選曲はニクイって…。

15歳の時の自分を応援する内容の曲だけど、やっぱり私は、彼らは今年は凄く辛かっただろうから、今の自分たちに向かって歌ってたような気がしてる。

"あぁ、負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそうな僕は、誰の言葉を信じ歩けばいいの?"

偶然…かなと思うけど。二人の中、誰の中にもあるだろうこんな思いを、歌ってくれて良かったなと思った。


"いつの時代も、悲しみを避けては通れないけれど、笑顔を見せて、今を生きていこう"

丸ちゃんと大倉が向き合ってお互いの目を見て、二人ともその目を少し潤ませて、この部分を歌っていた最後。

お互いがお互いのいまに向かって言ってるように思えて、たまらなくなりました。

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丸ちゃんちょっと顔パンパンだけどな。

すばるがいなくなったことを、メンバー同士で悲しんでどうにか飲み込んで前を向こうとしてる姿を直接私たちは見れないけど、最後のこの歌詞を歌うくらまるを見て、こうやって励まし合ってきたのかなぁと思った。

淋しくて悲しいことをこうやって一緒に抱えて歩いていけるメンバーがいて本当に良かったなぁと。思ったりしました。

まぁ二人の本当の胸の内なんて勿論わからないんで、全然そんな事考えなかったかもしれないし、すべて想像ですけどね。