ふりむくわけにはいかないぜ

全体的にマルヤスびいき

関ジャニ∞6人のライブ

 

※ネタバレありというやつです

9月8日、生まれて初めて関ジャニ∞のライブに行ってきました。

関ジャニを好きになって今年で3年くらい。すばるが抜ける事になってから初めてファンクラブに入って、今回初めてライブに申し込みました。

東京ドームに来るのも初めて。ドームにいるってだけでテンション上がるね…!!たっくさんのお客さん。

開演時間が近づいて、ドーム内が暗くなってきて、そんな中7色に光るペンライトがキラキラ一面に輝いている。赤、黄色、オレンジ、緑、青、紫、白。アイスクリームの上にかけるカラースプレーの様だなあとずっと思っていた。赤を入れてくれたのは、ベイビーちゃんはすばるの遺伝子も入ってるからなのか。

 

私はスタンド席ライト側はじっこで、メインステージに近いっちゃ近いんだけど超右側でした。

そして本人達登場!!!初めて見たら、まぁ思いますよね、

みんな本当に生きているんだ…と。

本当に人間として存在しているんだね関ジャニ∞の人達って。

私の席からモニターもすぐ見えるんだけど、実体をこの目に焼き付けようと思ってほぼモニター観てなかったんで、わちゃわちゃしたカラミとかお客さんがキャー!!って沸いた出来事はほぼ見てないです

 

ライブ前半はバンド形式。前列の丸ちゃん・亮ちゃん・ヤスの3人は私からは機材がデカデカと邪魔をしてあんまり見えなかったので、後列のヨコ・大倉・ヒナちゃんの実体をガン見していました。一番左のヒナちゃんが一番よく見える!!あぁ…いつもテレビに出てる人たちや…。27時間テレビやってる村上さんが今ここに…キーボード弾いている…!!大倉が腕上げてドラム叩いてる!モンテクリスト出てた人がここに…(ちょっと遅い)ヨコはちょっとよく見えないがな…

 

 

もう、すばるがいない事、それによって変わった立ち位置や歌割にもっと心を痛めるはずだったのに、そんな余裕はまったくありませんでした。ヤベェ6人生きてる…動いてる…カッコイイ…しかキャパがなかった自分よ。

 

でもNOROSHIが始まった時に、ふと我に返って、すばるがいなくてもこの曲をやるんだなと思った。なんとなくNOROSHIとかtokyo holicとか勝手に仕上がれとか、そういうザ・バンド曲ってすばるが真ん中にいてこそだと思ってたから。そう思ってしまうのは多分自然だ。でもそれって、、6人に失礼だったなと今思う。だって6人の曲でもあるのだから。

途中、バンドセットがステージごと動いて、後方のスタンド席の方へ移動していく。私の席からは遠かったけれど、近くで観れたスタンド席のお客さんはすごくうれしいだろうなぁ。そこでHeavenly Psychoとかその辺りを歌ってたと思う。

最後のすばると亮ちゃんの掛け合いの部分は、丸ちゃんと亮ちゃんに変わっていたかなぁ。

 

んで無責任ヒーローの、ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!!って超いい言葉だと思いました。今日イチ良い言葉だと思った。

ペンライト振っていえーい!って叫んで、一緒に歌うのも応援だけど、「ファイト!」って直接的な言葉をみんなで大声出して言うのスゴイ良かった。そう、私は6人にがんばれ!って言いたかったんだ。しかもこの二三四拍子みたいな戦いに行く時に鼓舞するような拍子が、更に想いを熱くさせるのだ。はたして、6人に届いただろうか。

そっか、関ジャニって無限大だった。∞っていつも書かれてるから忘れてた。彼らは無限大なんだ。

 

とはいえ、やっぱりLIFEは、せつない。私は最近しか全然知らないけど、この人達はこの曲でどれだけたくさんの勝負をしてきて、どれだけ大きな想いを乗せてきたんだろう。

曲の歌詞は、全然頭に入ってこなかった。すばるのパートは誰が歌っていたっけな。ヤスだったか、亮ちゃんだったか。私はただ6人が演奏している音を聴いて、必死に歌う歌声を聴いて、モニターではない本物の姿を見つめていた。

 

 

MCはさんで、後半戦。

「今」を、すばるのいない6人で聴くのは少しだけ悲しかった。いつまでもここに居たいけれども、旅立つ夢を見てしまったことを、と歌うのは。

 

がむしゃら行進曲とか前向きスクリーム!とか、定番曲ってDVDだと飛ばしがちなんですが、コレ実際に行ってると超たのしいね!むしろ本当必要!こういうのやりたかったよ!って感じ。振付たのしいね!かんたんな振付ラブ!!

 

そしてまさかのユニットタイム…神!!神とか言ってる世代じゃないけど神!!わたし鏡×torn×パンぱんだ×LOVE&KING…!!

改めて言うけど亮ちゃんって一番人気なんだなとしみじみ思いました。歓声がスゲェ…。あと大倉かな。でもtornはヨコヒナバージョンの方が好みですw

実はこの中で一番聴きたかったKINGが聴けて大満足!!この曲好きなんですわ~。ペンライト振ってノリノリぃ〜!キング最初どこにいるのかわからんかったけど。

 

なんかの曲の時、アリーナを一人乗りのトロッコに乗ったメンバーが疾走してて(コレ、アリーナのお客さん超近いね)私がいる方向には丸ちゃんと亮ちゃんが来てくれました。丸ちゃんはアリーナへのファンサが忙しくてスタンド席の方全く見てくれなかったんだけど(笑)亮ちゃんはアリーナに手を振ったりした最後に、ちゃんとスタンド席の方を向いて手を振ってくれて、「いい子…!!」って思いました。初めて自分の方を見てくれたメンバーは亮ちゃんでした。その垂れた八の字まゆ忘れないからねーーー!ありがとう!!

 

キングオブ男は、やっぱり気になるのはすばると亮ちゃんが手を取り合うとこね。なんとなくヤスがすばるの代わりになるのかなと思っていたら、「メンツなんてもう関係ねえ~」のところは今まで通り大倉とヒナちゃんとヤス3人だな、んで「愛する女のためだけ~」って亮ちゃん歌いだしたと思ったら、すばるの部分まで亮ちゃんがずっと歌ってた。あぁ、そういう事なんだなぁ。

 

ロマネスクの最初のすばるパートは、全員でしたね。

三馬鹿×年下でわかれていたAメロBメロは、ソロになっていたね。聴きなれない新しい感じが私は良いなと思って聴いていた。

ananで、6人それぞれひとりずつのコメントが載っていたのだけど、ヨコとヒナちゃんは二人とも「6人でやっていく覚悟」という事を言っていて、丸ちゃんとヤスは二人ともエイターのことについて言ってくれていて、大倉と亮ちゃんは二人とも、「ちょっと冷たいかもしれないけど関ジャニはこの6人で、立ち止まってないで前向いて行きたい」というような事を言っていた。なんつーかこの二人は特攻隊長だなぁと思った。

 

そしてアンコール。ライト&レフトのスタンド組にとって夢の時間が来ました!!

そう、外周トロッコ!!!!フロート?っつうんですかね?

これ今日イチの興奮でした!!!私、スタンド席の前の方だったんで外周トロッコに乗ったメンバーの顔がよく見えたんです。

最初に来てくれたのは大倉&ヨコ!!ヨコはあんまりこっち向いてくれなかったんだけど、大倉がガッツリ向いてくれて、もう生大倉の顔のカッコよさにガン見でした。ヨコが見えなかった…。次に来てくれたのは亮ちゃん&丸ちゃん!丸ちゃんがホントにファンサマシーンでしたって感想よくお見かけするんだけどホントにファンサマシーンでした。あんなに普段おちゃらけてるのにめっっっちゃイケメンでビビりました。アイドルって怖い。

 

 

そしてやっぱり、いちばん良かった曲は「ここに」だったなぁ。

この曲全然聴いてなかったんだ。歌詞も曲調も勿論良いんだけど、腕あげて応援出来る感じがとっても良かった。

 

私たちは7人の時のことを思ってしまう。すばるの事を思ってしまう。でも、すばるの事をずっと悲しむのって、「俺ら6人じゃダメなんかなぁ」って6人に思わせてるのだろうか。でも、彼らメンバーと私たちファンは立場が違うから、そこは許してほしい。

ヨコ、ヒナ、丸ちゃん、ヤス、亮ちゃん、大倉にとってすばるの存在は大きすぎたと思うし、今も彼の事を思うことが沢山あるだろう。でも同時に6人は、前にも進んでるんだと思った。6人それぞれ違う感じかたで、関ジャニを進めているんだなぁと思った。

 

 そしてすばるさん、あなたには、自分の決断は正しかったと思ってて欲しい。そりゃあ揺らぐ事もあったでしょう、これからもあるでしょう、人間には色んな側面があるから。でもそんな揺らぐ心込みで、自分が選んだ自分の人生、大事にして下さい。踏ん張って食いしばって、美味しいもの食べてちゃんと寝て、自分のやりたい事を実現してほしい。また私たちの届く所で歌ってほしい。私は4/15から今日まで一度も泣いていない。冷めたエイターかもしれない。でも、この先あなたが歌ってる姿を見ることが出来たら、その時に初めて泣くかもしれないよ。