ふりむくわけにはいかないぜ

全体的にマルヤスびいき

エイター!!!!!!!

 

この3ヶ月、

「前を向くための言葉」を、

頑張ってたくさん使っていたのは、

きっとエイトもエイターも同じだ。

 

「6人と1人になるけど、すばるの新しい門出であり、これはそれぞれのリスタートだ。」

 

言葉や文字にすることで自分に言い聞かせて、奮い立たせて、時には心からそう思ったりもした。

 

特に当事者であるエイトたちは、裏ではたくさん話し合って衝突したり泣いたり色々あったと思うけど、テレビなど公の場ではぐっと堪えてか、いつもの明るい彼らだった。前向きな言葉を沢山くれた。

 

そして迎えた関ジャムのラスト。

 

7人だけで歌う大阪ロマネスクとLIFE。

 

一番最後のLIFEで、亮ちゃんの声がなくなった。

冒頭すばるが歌い始めて、あれ、いつもあるはずの誰かのパートが聞こえない、、、亮ちゃんだ、、

この「歌えなくなる」っていうのがもう、ただふつうに泣き出すよりもはるかにつらくて。

亮ちゃんの心に一瞬にして込み上げてきたものが、何の関係もない他人である私にも瞬時にわかるくらいだったもの。瞬間、6人にも共鳴したと思う。

すばるの隣で、ずっと歌ってきたんだものね。

 

「歌」って大切なものだけど、思い出そのものだからつらいよね。

 

でも丸ちゃんも、すごいギリギリで歌ってる感じだった。よく堪えたね!他にもみんなの声が聞こえなくなってしまわないか、心配だった。

 

 

そんな中、大倉が笑ってくれた。

びっくりした。嬉しかった。亮ちゃんの涙くらい嬉しかった。ニコっじゃなくて超笑顔!

みんなが泣いてしまいそうな時に、笑顔を見せてくれるのって、本当に強い。

グループって良いねえ。

 

私が関ジャニ∞を好きになったのはここ3年くらいだったけど、この7人は十数年もの長いあいだ、常に一緒に生きてきたんだなぁと、最後ながら身に染みた。

こうやってずっと隣で歌って、ずっと隣で演奏してきたんだよなぁ。

 

その中の1人がいなくなってしまうなんて、どれだけ我慢してもつらいよ。それがまたすばるの希望だってのがつらいよ。応援はするけど、つらいね。

 

 

 

でもねすばるさん、脱退するって決めてから、きっと一番しんどかったのはあなたじゃないですかね。

 

自分の行動が、こんなにたくさんの人を悲しませて苦しませて、でもそれは自分の希望であって。

自分の希望であるから、俺だって辛いんだよとは決して言えなくて、涙を零せなくて。わかっててたっくさんの人を悲しませて苦しませて傷つけるの、どっれだけ辛かっただろう。テレビに出て笑ってくれてはいたけど、弱音なんて吐けない分、顔がずっと辛そうだったね。疲れ果てたような強張ったような顔をずーっとしてたように見えたよ。その大きな目に涙をいっぱい溜めてさ。本当に、よくがんばったね。

少しは、力抜いて下さいね。

 

この3ヶ月、畏まったことばっかり言ってあんまり感情出してなかったようなすばるさん、最後の最後に、エイター!!!!!!!って叫んでくれてありがとう。

これから先もずっと聞いていたかったよ。