ふりむくわけにはいかないぜ

全体的にマルヤスびいき

すばるの歌声

6/24の関ジャムのセッションは、

荒川静香さんがフィギュアスケートの演技に使った曲、 「you raise me up」。

 

バイオリン、亮ちゃんのギター、ヒナちゃんのキーボード、ヨコのティンパニー。厳かな雰囲気の曲で、しっとりと英語の歌詞を歌うボーカルすばるがとーっても格好良かった!

 

サビで張り上げるすばるのボーカルと、それを下から支える亮ちゃんのコーラスが、す〜〜ごい綺麗に重なる!

教会で聴く賛美歌みたいに響いてた。

いやーすばりょ。ふたりの声に召されるかと思った。

 

いや、亮ちゃんも勿論なんだけど、すばるの声がめちゃくちゃ格好良かった。どうした…こんな声だったっけこの人?

 

顔は超疲れてそうなのに、歌声の迫力や世界観は変わらずパワフル!いやむしろ、更に磨かれているんじゃ?

 

ふと、すばるさんにはまだまだこれからがあるんだなぁと思った。色んな国、色んなジャンルの歌を歌っていって欲しいなぁとぼんやり思った。

 

 

 

 

4/15からずっと、すばるがいなくなるという事実を本心では受け入れてない。

新しい世界でやりたい気持ちは凄くわかるし、もう決まった事に抗いようもないから、6人と1人になっても応援する!と思ってる。けど、やっぱり「7人」が好きだったから辛い。

 

受け入れたくないから、すばるを見たくなかった。最後だからって関ジャムやクロニクルにいっぱい出てる彼を見たくなかった。どうせいなくなっちゃうんでしょって。

 

でも、好きな人達に起こった出来事をずっと受け入れられないってのも結構辛い。私は、すばるが1人になることを、ほんの小っさなひとかけらでいいから本心から納得してみたいと思っている。

 

果たして、何かがそうさせてくれるのだろうか?

それはきっと、他でもない7人がそうさせてくれるような気がしている。

 

 

だから、受け入れたくないから見ないんじゃなくて、受け入れてみたいからちゃんと見る。

今回のセッションの、すばるの圧巻の歌声。

来月から始まる6人のライブ。いまもやっているそれぞれの仕事。

 

すばるとヨコとヒナちゃんと亮ちゃんとヤスと大倉と丸ちゃんの頑張ってる姿をちゃんと見て、歌声を聴いて、言葉を聞こうと思う。

 

今回のセッションで一緒に演奏していた亮ちゃんとヨコとヒナちゃんは、どんな気持ちですばるの歌声を聴いていたのかな。

 

この人を自分達のグループから失うという計り知れないダメージを負ってまで受け入れた6人の強さを信じる。

きっとこれから皆、もっともっと強くなる。

 

 

 

自分の考えを吐き出す事は、とっても良いことだ。

そしたら次は、相手の立場になれるから。

すばるさん、君の人生は君のもの。