ふりむくわけにはいかないぜ

全体的に山田びいき

選んだ道

 

テレビで、耳の聞こえないろう者のこどもたちのドキュメンタリーを観ました。

話の中でろう学校に通う中3の女の子が出てくるのだけど、彼女は進路を、聴者の通う一般の高校へと決めました。新しい世界が待っていることを夢見て。しかしろう者の彼女が受験してくることに前向きでない高校も多く、学校選びは苦労したそう。

 

しかし、彼女はろう学校の先生からのこの励ましの言葉でがんばれたそうです。

 

「自分の決めた道に間違いはない。

やり直しは出来ないけど、別の道の方が正解だったということはない。

”自分の決めた道”を歩んだことがいつか必ず糧になる。

諦めずに進めば大丈夫。」

 

ここで計らずとも、すばるさんのことを思い出したんですけど、この言葉がとても響くのは、この彼女やすばるさんだけではなく私にも他のたくさんの人にも当てはまる言葉だからだろうなぁと思いました。

ヨコにもヒナちゃんにも丸ちゃんにもヤスにも亮ちゃんにも大倉にもきっとあてはまります。すばるだけじゃなく彼らだって決断をしたんですから。

私は関ジャニが好きなので、すばるには辞めて欲しくなかったってずっと思うと思うし、その時の6人の心情を思うとずっと辛い。これから先CDが出てライブもあって関ジャニはきっと続いていってくれると思うけど、淋しいなって気持ちでずっと応援してくのって淋しい。応援するなら楽しくやっていきたい!

そしてちょっと複雑なのは、辞めていくすばるの気持ちも少しはわかるってとこですね。まあでもこっからはもう、6人の関ジャニ第3章スタート!って事で吹っ切れてくれる自分がいることを信じます。

 

耳の聞こえないこどもたちの日常会話は手話で、その手話は、もう慣れているからだろうけど機敏でしっかりしててすごくカッコよかった。両手のはっきりした動きによって、意思がはっきりしているように見えて。

授業で前に出て手話で話をしている時も、夢や目標を語っている時も、手や表情で思いを伝える彼らはとても堂々としているように見えました。内面は色々あるだろうけど、その姿に釘付けになってしまいました。

私はふだん口で喋っているけれど、こんなにしっかり喋れているだろうか。こんな風にやりたいことや目標に向かってしっかり生きてるだろうか?

 

すばるさんの事がなくても最近、なんとなく不調気味でやる気があまりなくて日常のうまくいかない事にぐちぐち言ってる日々だったけれど、そんな日々送るのなんてもうやめやめ。切り替えて、やりたい事や好きな事どんどんやって、毎日にちょっと活気を出す。なりたい自分に本気で近づいていく自分になろう。そう思わせてくれたこどもたちのカッコイイ姿でした。