ふりむくわけにはいかないぜ

全体的に山田びいき

まっすーの言葉に一番泣いた

行ってこーい!と心の底から送り出すことは

まだ出来なくて当然。


6人は、会見では

「すばるの決断を尊重して、背中を押す」

と言っていた。

あぁ彼らは受け入れたんだなぁと思った。


でもその気持ちが100%なんかじゃない。

勿論、最初は受け入れられなくて

必死に引き止めたって

みんなみんな言ってくれた。

私たちと同じ気持ちだったんだよ。

だって、そりゃすばるは死ぬわけじゃないけど、

もう7人同じグループで進んで行かないんだよ

もう7人で歌わなくなるんだよ

クロニクルもジャニ勉も関ジャムも

もう7人で出なくなるんだよ

そんなことあるわけないでしょ

関ジャニ∞ってあなたがいてこそでしょ



亮ちゃんは、

すばるがしつこいなって思うくらい必死で

どうにか引き止められへんかなって思ったって

言ってくれた。

この知らせを聞いたファンの方々は

すごくショックだったろうし、

僕らも最初はそうだったって言ってくれた。


ヒナちゃんも、

最初にすばるの決断を聞いた時、

「なんでや!嫌や!」って

繰り返したって言ってくれた。

気持ちが追いついて行かなかったと。

ファンの方々が一番、

心の整理に時間がかかるやろなって言ってくれた。


マルちゃんは、

すばるの事を好き過ぎて

何も言えなかったって言ってた。

とてもマルちゃんらしい。

言葉に出来なくて文章で送ったと。

そしてその言葉は、2人だけのものにしたいと。

会見を全員で開くのは、

ファンの為だと言ってくれた。


ヨコは、

さらけ出して泣いてくれた。

すばるが抜けた関ジャニ∞が想像できなかったし、

この日が来なければ良かったって

言ってくれた。

関ジャニ∞とともにその夢をみることは

できひんのかなってすばるを説得してくれた。


大倉も、

それは関ジャニ∞にいて叶えられない夢なのか?

海外に行く意味は?と、

日本にいても音楽の勉強はできるじゃないか、

僕たちの人生も変化するわけで、

それを考えた上での決断なのか?と、

すばるにたくさんぶつけてくれた。


ヤスも手紙で、

正直理解が追いつかなかったと言っていた。

もちろん彼の選択を止めました。

必死で止めました。

って最初に言ってくれた。

人の気持ちを尊重しそうなヤスが

最初に強くそう言ってくれて

嬉しかった。



そして、そのあとにみんなみんな言っていた。


みんながどんなにどんなに説得しても

揺るがないすばるを見て

もう何も言えなかった

背中を押してあげる以外なかったと。

その上で、すばるのこの決断と、

6人になる関ジャニ∞を、

これからも応援してほしいと言った。

つらいなぁ。よく決断したよ。みんな。


なんなんだよすばる!勝手に決断して!

みんなを振り回して散々泣かせて許さない。

残された6人のこと考えてないだろ

すばるの歌ってた部分を、他のメンバーが歌っていくんだよ

7人で笑いながらやってた番組とかライブとか、リハーサルとかこれからやっていく事全て、6人でやって行かせるんだよこれからずっとずっと

すばるの事が頭から離れない訳ないだろ

そうやってつらい思いをこれから山ほどさせていくんだよ

大好きな人達にそんな思いさせてまで

1人でやりたいことやるって何なんだよ!

大好きなあなたの大事な一度きりの人生を

応援しない訳ないじゃんか


しかし、今回の報道でイマイチ泣けていなかった私は、

メンバーの脱退を経験しているNEWSまっすーの

「これから関ジャニ∞もすばるくんも、ファンを幸せにしていって欲しい」

というコメントに一番泣いてしまった。