ふりむくわけにはいかないぜ

全体的にマルヤスびいき

ヨコ、ヒナ、丸ちゃん、ヤス、亮ちゃん、大倉のことを想う

本当だったのかー…すばるさんがエイトからいなくなるの

 

てか!!歌うときにあなたが真ん中にいないでどうする…!!

6人の精神的支柱よ!そのでっかすぎる存在感を残して、どこかへ行くって言うの?ほんとうに?嫌だ!!

クロニクルとかTV番組もなぁ!すばるがいないなんて考えられないじゃん!!

 

とか言っても、もう決まってしまったのかぁ。

夏のライブも出ないそうだし、収録済分以外はもう関ジャニとしては出ないのかなぁ…。

 

とはいえ、すばるの人生のことだけを思うと賛成する。

新しい世界でやってみたいという思いはよぉ~く解る。一度きりの人生、やりたいことをやってみなくちゃね。きっとずっと考えていたんだろうなぁ。

私も9年くらい勤めた会社を辞めるとき、何度引き留められても考えは変わらなかったなぁ。

引き留められて考え直すくらいなら、最初から言い出したりはしないのだ。

一般人でさえこうなのだから、多大な影響力のある彼なら尚更かな。

 

しかし、すばるの人生のことだけを思うことは私はできない。

私にとっては他のメンバー6人のことも同じように大事なのだ。「関ジャニ∞」が大事なのだ。

私は会見を見て、すばるのことより残される6人(ヤス欠席)の心情のことを想ったのだ。

 

「この日が来るのが嫌だった」というヨコの涙を見て、ヒナちゃんの納得していないような声を聞いて、無理矢理そうに笑う丸ちゃんを見て、目の潤んでいる亮ちゃんを見て、大倉が「関ジャニにいたらその夢は叶えられないのか?」「他6人の人生も変わる。それを考えたうえでの決断なのか?」と本音を言ってくれて、思った。

7人で話し合ったのは2回って言ってたけど、それが全てではないだろうし、きっとみんな色んな強い思いをぶつけて、いっぱい泣いて、下した決断だったんだろうなぁと。

20年くらい一緒に頑張ってきたんだもん。私なんかには想像できないさ。

 

みんな「すごく引き留めたけど、大事なメンバーが下した大きな決断なのだから、応援する」というようなことを言っていて、それは本心だろうと思う。私がメンバーだとしても、最終的にはそう思うと思う。

グループというのは複数人が集まってるから、それぞれ夢ややりたいことが違うのは当然。しかし、その夢のためにひとりが抜けるという大きな選択を受け入れた6人は、とてもとてもつらかったと思う。

きっと他のメンバーの夢は、メインボーカルすばるが真ん中にいるこの7人で、関ジャニ∞をもっともっと大きくしていくことだったろうから。

そしてそれを私たちもずっと見ていたかった。そりゃ今生の別れではないけど、「7人の関ジャニ∞」ではなくなる衝撃。

 

今思うと、こないだのライブ「ジャム」のDVDで、一番最後に珍しくヒナちゃんが泣いちゃいそうになってたのは、7人でやるライブがこれで最後だったってわかっていたのかなぁ。そうではないことを祈る。

ああ、悲しいから過去との答え合わせはやめよう。過去のすばるの言葉を思い出すのもやめよう。曲もいまはどれも聴けないなぁ。DVDも観れない。

 

これから6人で歩いていく関ジャニ∞を思うと今は凄くつらいですが、

大好きなすばるを応援したいし、すばるを応援すると決めた6人のことを私はもっともっと応援しようと思います。

 

メンバー6人やエイター、みんなをたくさんたくさん泣かせた分、あなたは夢に向かってがんばってくださいね!

もう、つらいよ!でも、7人のそれぞれの人生はこれからも進んでいくんだから、海外行ったってたまに帰ってきて7人でご飯とか行け!