ふりむくわけにはいかないぜ

全体的に山田びいき

星は すばる 

平安時代を代表する随筆、枕草子

その文中で清少納言は、星の中では”すばる”が一番美しいと言っています。

 

春はあけぼの。

春は、夜がほのぼのと明けようとする頃が良い。

夏は夜。

月が出ている頃は言うまでもなく、闇夜もまた、蛍が多く飛び交っていて美しい。

秋は夕暮れ。

夕日が射しこんで山の端にとても近くなっている時に、鳥が寝床へ帰ろうとして飛び急いでる様子さえ、しみじみと心打たれる。

冬はつとめて。

雪が降った朝は言うまでもなく、降りた霜がとても白い時も趣がある。

 日は入日。

 月は有明の東の山際に細くて出づるほど、いとあわれなり。

 星はすばる。

 

 グッと来るぜ古語。平安時代にすでにすばる担がいたとは。しかも超有名人。

すばるって星の名前なんだよな~。カッコいいですねぇ

厳密にいうと、いくつかの星が集まってできた星団の名前だそうです。別名プレアデス星団。カ…カッコイイ。渋谷すばるさんの名の由来かはわからんのですけど。

 

すばさん、彼の存在は常にグループに刺激を与えていると思う。6人の心に時に緊張感を持たせる存在でもあったらさらに最高。

圧倒的な歌唱力と美貌。ライブで全身全霊歌う姿は、もうただの「歌う姿」ではなくて、体中の興奮やエネルギーやその時の感情が溢れ出まくっている。こんな人が自分のグループに居て、中心で引っ張ってくれていたら、誇らしいだろうな~~!!

特にバンドの時にそう思う。だからこそ、この人の声を支えたいと、この人の後ろでドラムを叩きたいと、この人には何度も何度も救われてきたと、みんな言うんだね。

まるちゃんのすばる愛スゲェなってよく思うけど、ヒナちゃんのすばる愛の方がすごいと思われる。安易に茶化せない重みがある。怖い。(笑)やっぱり彼は、特別な存在なんだねぇ!

 

もちろん歌だけじゃなくて、バラエティとかでも場の流れを終着させるのがうまくておもしろい。まるちゃんの暴走の終わらせ方とか。誰かへの辛辣なツッコミ、その言葉のチョイス、絶妙な間、たまらなく好きです。

なのに顔が超キレイで可愛いってもう、黄色い歓声にまだ照れちゃう所、その照れ笑いが超カワイイってもう、カメラ目線で歌うだけで超カッコイイってもう、天から何物さらっていってるんだ彼は。ふつうは二物すら与えないんですけどね?

私はなんだか神秘的な9月が好きです。お月見だからか、秋めいてくるのが切ないからなのか。お誕生日おめでとう。