ふりむくわけにはいかないぜ

全体的に山田びいき

ウイスキーがお好きでしょ妄想

関ジャムにて、”ウイスキーがお好きでしょ”の歌詞の妄想が行われておりました。(ゲスト石川さゆり

ウイスキーがお好きでしょ

もう少ししゃべりましょ

ありふれた 話でしょ

それで いいの 今は

 

気まぐれな 星占いが

ふたりを めぐり逢わせ

消えた 恋 とじこめた

瓶を あけさせたの

 

あなたは忘れたでしょ

愛し合った事も

 

別れてしまった男女。この歌詞の世界観をみんなで勝手に作ってくコーナー。てかこの歌詞ってめちゃくちゃ切ないんですね。からあげとハイボール最高としか思ってなかった。あとは加瀬亮とバー行きたいわくらいしか思ってなかった。

いいなぁ、バーで大人の恋したいなぁ。年齢だけならいい大人のはずなんだけどな私もな。

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男達の妄想開始。

新太さん「主人公:38歳女性。」

安「なんで38!もう~(笑)」

リアルすぎて皆のツボだった模様。新太さん絶妙なとこ突いてくる素敵(笑)本領発揮。ビジュアルは井川遥しか出てこない…!

新「でないと!こんな、”忘れたでしょ 愛し合ったことも”なんて言われへんて!25~6でこんな事言ってたら、お前何を言うとんねん(ってなる)!!」

ここでヨコと丸ちゃんが「その可愛さもないすか?25で言うてる」「あ、ちょっと大人ぶってる…」って口挟んでて、

ヨコと丸ちゃんは年下が好きなのかな(萌)!ってなりましたよね。ヨコはいいけど、なんか丸ちゃんは年上女性と付き合って欲しいけどな。

 

この歌詞に出てくる元恋人の男性は現在45歳。

二人は8年前に別れている。

(板書係ヒナちゃん、ホワイトボードに書きながら)「ちょっと!エエ年の時に別れたんや」

ヨ「結婚考えてますよ!!それ位だと」

 

新太さんが妄想を引っ張っていく。

主人公の女性が一人この思い出のバーを訪れると、なんと元彼が他の女性とカウンターで飲んでいる。しかし彼の方は女性に気づいていない。女性は、2人から離れた場所で一人、あなたウイスキー好きだったよね、と昔を思い出しながら飲んでいる。

そう、この曲の歌詞は実際彼に話しかけているのではなく、女性の心の声なのだ。

という新太さんの妄想。いや凄いですわ

ヨ「めっちゃ女性切ないやん!!」

新「切ないのよ。でももう8年経ってるから、その間にはいくらかの恋も…」

ここで板書係ヒナちゃん「ちょっと待って!!追いつけへん(怒)!!」爆笑

みんなの妄想はかどり過ぎてヒナちゃん書くの追いつけなくてキレた

 

「今、女性はこの男性のことが好きなんですか?」

新「未練はない…」

丸「どっちから別れたことになってんすか?これ結構大事ですよねぇ…」

丸ちゃんすげぇ繊細な所切り込んでくれたね流石

ヨ「男やろその話聞いてたら」

でもわからんで、30になって結婚もしてくれないって(いう理由で別れた)可能性もあるよね」

安「女性が結婚を考えた結果、こうなってしまった可能性もあるもんなぁ」

ちょっとこの辺の倉安がリアルに30代の男すぎて。

新「あのね、(別れた理由は)男が奥さんと別れてくれなかった。」

ヨ「不倫!?えぇーーー!」

安「お酒と不倫はあかんで!!」←?

 

サバンナ高橋「主人公の女性は未婚で、恋人はいない?」

新「今は空き家かな」←フリーのこと空き家って言うのジワる

ヨ「おらへん方が切ないっすよね。」

ヒ「せやなぁ…。」ここのヨコヒナ沁みた

大「別れたばっかとかなのかわからんけど、それで来たんやろなぁ…」

ここの大倉が腕組んで上見ながら思いを馳せた声してて、すごい素で良い。

ヨ「だからバーに来たんや!」

安「来る理由はそこかもしれん」

待って君たち恋人と別れたらバー行ってるんですか?大人だなこら。みんなどんな恋愛してきたんだろうか

 

高「これがだから、20代の女の子だったら、”久しぶりやん!”とか言ってそっちの会話に入って行ったりするガサツなことするけど、この位の年齢の女性は、そっとそれを秘めながら飲むという…」

丸「ええ女や」

新「イイ女じゃないとこの歌は歌ってはいけない!!」

 

この男女は、でももう、何も起こらないんだろうなぁ。

新太さんの妄想が場を展開してて勿論すごかったけど、サバンナ高橋さん素敵だったわ。さすがエイトより先を生きるお兄さん。

台詞若干ニュアンスなとこもあります。みんな、声音が実感ありまくって凄いよかったわ~。アイドルって恋愛の事あんまりリアルに喋れないと思うけど、ヨコ、ヒナちゃん、丸ちゃん、ヤス、大倉、みんな恋もして別れも経験してきっと結婚のことも考えたりしてる普通の30代男性なんだなー…と思えました。