ふりむくわけにはいかないぜ

全体的に山田びいき

アルバム ジャム感想❷

6. えげつない

イントロからもうボルテージあがる!!! エイトって今更だけど曲も普段の喋りも早口だよねえ〜。プラス関西弁の迫力。しっぺデコピン馬場チョップの同年代感。ほらいったれ渋谷!!!

"一筆で描いた二つの円は大団円になって乱気流を超えていくんだ"

面白い言葉の表現をする人って、今までの人生でどんな言葉に触れて来たんだろうかって気になる。

まぁこの曲はサビもとても良いのだけど、なんと言ってもラップバトルですね!!岡崎体育さんて天才でしたか。 まずヒナちゃんの「OKOK、とりあえずお前ら下がれ!うゔんっ(咳払い)」が萌えるじゃない?合間に入るヒナちゃんの実況が実は一番萌えるのはちょっと置いといて。このラップバトル、tornがえげつないよね!

【大倉vs安田】

大倉のディスり慣れてそうな言葉の強調がイラっとしてすっごく良い(笑)でも声がなんか憎めない。最初「コロコロ髪型変えて馬鹿で部屋も汚い」かと思ってて、大倉言い過ぎ!サイテー!って思ってたw

ヤスパートはもっとえげつなくあって欲しかったな!声が可愛いんだもん章ちゃん!オイ大倉、なんじゃおぉ?!コラァ!巻舌だけど可愛いーーー(><)♡メンバー的には錦戸や渋やんのファンサが見習う対象なんですか?!汗

【渋谷vs横山】

ここのパートは後ろで刻んでるリズムが好き!忘れもんも、治らへんなぁ!ですごいムカつく顔してほしい(笑)関西弁でディスんのって良いなー。

ヨコはいやいやいやいやちょい待てちょい待てがめっちゃヨコで好き。すばるが頼んだ残りもんヨコが食うたってんのか…萌。年長組二人とも人見知りって。とても可愛い。

【錦戸vs丸山】

亮ちゃんの初っぱなの息つぎ声なんなの萌える。私もやっぱり「ペーパードライバー電話怖いわ」かと思ってて、丸ちゃんって電話が怖いんだ…!?新入社員かよとか思ってた。 まぁ亮パートは何か言うてみい丸山あぁアア!!!!が怖すぎて私も言われたい。

ライブでは丸ちゃんの胸トントン挑発して胸ぐら掴んだんだって?!最高すぎる怖いわ。

丸ちゃんはもう…!抱きしめたいしかない。最初から言い淀む丸ちゃん「あの〜、あ、亮ちゃん、お前はその…」ここでヒナちゃん「おい、まるどうしてん!」を登場させる体育さん天才すぎて。 「いや、だって亮ちゃん怖いねんも〜ん…」からの丸ちゃんの声がずっとずっと可愛くて守ってあげたい。 次の「夜行バスで西と東何回も往復した‼︎」のとこの声張り上げてるとこまでもう全部抱きしめたい。 グリーン車の切符払い戻してメシ買ったとか具体的なエピソードやめて欲しい。泣ける。

 

7. パノラマ

トゥットゥットゥッ!タッタッタラララ~ラララ~♬モンハンの曲だっけ?か!アルバムの中に入るシングルってどうしても埋もれがちでシングル以外をよく聞いてしまうのだけど、この曲はどんどん好きになっているなぁ。

サビ前の「ライドオーーーーン!!」が気持ちいいし胸が高まる。

エイトのパブリックイメージな明るい!元気!応援!てな曲だけど、やっぱりサビのチャイムが心を打つ。私は学生時代にパーカッションをやっていたのでチャイムをすぐ耳で拾ってしまう。のど自慢の鐘ですね。チャイムって吹奏楽の曲ではあまり登場しなかったのだけど、その分ひとたび打つと本当にその場を飲み込む特別な楽器だったなぁ。雰囲気を独り占めする力があった。

サビの時右で鳴ってるエレキもすっごくカッコよくて、ヤスが弾いてたら超カッコイイ~~男~~♡!!ってメロメロになると思うので、ぜひバンドでもどうですか。ココロ空モヨウみたいなさ!パノラマ、いいタイトルですね。

 

 8. Never Say Never

 最初のドラムと、「so i think, never Say Never~」の気だるさが良いっすね。その次からアッパーーーー!!に始まる感じが。ヒーロー映画!!!

Aメロ最初「誰しも平々凡々なルッキング」かと思ってて、お前ら平々凡々な見た目じゃねーじゃねぇか!とずっと思ってたんだけどルッキングじゃなくて”ルーキー”だったんすね…

この曲はめざましでレコーディングする様子をやっていましたね。ヤスの作る高い音程&速いテンポ&詰め込まれて歌いづらい歌詞に苦しむ皆を見て、わぁヤスってすごいなあ!と思った。できないことにブチ当たるのって経験値を上げるから、このグループを新しい所に連れてっているヤスはすごいと思った。

自分のパートを歌ったあとの大倉の「何いうてんのこれ?はっはっは!」が好き。丸ちゃんでさえキー高いな~って思ったし、ヤスの上ハモリはやっぱり難しそうだなぁ。そんな中、唯一ディレクターに「仕上がってますね」と言わせるすばるカッコいい…。

CDで聴くとみんなサラッと歌ってるように思うけど、こんなにみんながのたうち回っていたのかと知ってとてもグッと来る。

ヤスって言葉の選び方や組み立て方どうやってるんだろ…人が書く文章ってその人そのもので、自分じゃ絶対出てこないから本当面白い。まだまだ色々秘めていそうな人。

 

9. 侍唄

 ダメだこれ…。これは元気が出るLIVEを思い出すしかないでしょ…大倉がいなかったやつ。すばるが最後の挨拶で泣いてしまって、その次にこの曲で。すばるのあの小さな身体には過剰だろうエネルギーというか感情が溢れ出していて、歌いながら壊れてバラバラになってしまいそうだった。他のみんなも涙ぐんでいてすごくしんみりした雰囲気だったのだけど、亮ちゃんだけが最後に歌いながら笑顔を見せてくれるんです!

本当に同じこと2回書いてしまうくらい心に留まっているシーンです。

 

10. S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き

ユニコーン兄さん!!の曲は全然知らんのですけど、なんかこの曲三馬鹿の曲って感じがしますな。最初の「まーこのー」「あーこのー」がヨコヒナだからかな。

奥田民生さんってなんか、なんとなくだけど勝手に「ああいう大人になりたい」象徴って感じがしてて、きっと色々深いものを抱えているんだろうけど肩の力が入ってない良い意味の適当さがカッコイイ大人ってイメージ。昔から。所さんみたいな…。

なので、エイトの大人組の三馬鹿が引っ張っているような感じがする曲。三人の声がよく聞こえるからかな。

「パンチをかわして パンチをくりだせ お前を片手に抱きしめてー

いきなり男感やめて。惚れる。