ふりむくわけにはいかないぜ

全体的に山田びいき

元気が出るLIVE!!ざっと見

DVD買ってよかったと思った。カッコイイところ、楽しいところたくさんあった。

しかし、私がいちばん最初に思ったことは

「大倉のためのライブだなこれ…」

なんか、「大倉はここにいるよ!!(うちわ)」は良いんだけど、「大倉に届くように歌って!!」とかは、「えっ、彼が主役なんすか?」と思った。大倉あてのライブになっとる。まぁその場にいたら大倉に届くように歌ってると思いますが。

んーでもこのピンチを6人+45000人のエイターの絆で乗り切った!っていうコンセプトだからな…。そういう空気。まーそこは興味ないけど。

 ただ、大倉が欠けたステージを、6人で補い合ってる不完全なスッカスカな姿が良いなと思った。ぽっかり空いたドラムセット。いろんな曲での大倉の旋律のない、下ハモリのない、メロディ。私はさみしさや曲の薄っぺらさと同じくらい、「大倉がいない今」を6人で進めてるんだなぁっていう現実を感じた。あと、大倉担の皆様には申し訳ありませんが、大倉とのユニゾンやハモりだった所を1人で歌う所(へそ曲がりの「時代とかじゃないんだろう〜」の亮ちゃんとか)が、何だかぐっとくるんですわ。大倉ぁ…!(泣)と同時に、あぁ、1人で戦ってる感!!そしてみんなの動揺やアドリブ。丸ちゃんのベースの音が出なかったり、亮ちゃんが「俺緊張してたんやろな、間違えまくったわ」みたいに言ってたり、大山田ユニットはすばるが助っ人で出て立ち位置とかあやふやで「渋やんこっち!」だったり、ほんと胸アツです。みんなも不安。でも相変わらず6人はカッコいいです(笑)特にヨコヤスのビジュアル最高ですって…

 もちろん出れなかった大倉が一番悔しくてつらかっただろうし、メンバーもきっと、お客さんに寂しい思いをさせたことやラストを7人で立てなかったことが悔しくてたまらないだろう。それは察して余りある前提。

みんな大倉がいないことを笑いに変え(ようと頑張って)ていたけど、そのなかでヨコヒナが「大倉は順調に回復してますからね」とかお客さんに向かって安心させてくれるような事を言っていて、嗚呼ヨコヒナ流石だなと思った。精神的支柱。

あと、ヨコ?が「こういう(イレギュラーな)時ってメンバーの絆が見えるよな」みたいなことを言ったあと、すばる「いやそれよりお客さんですよ」ヒナ「この6人体制をよく受け入れてくれた」みたいに言っていて、嗚呼すばヒナも流石だなって思った。

あれやっぱり6+45000なのかも…?でもさ、ファンのインタビューみたいのちょっと多くね。あんなにいらないな飽きる。あと本編でファンの顔映すのは、あれは、映りたくなかった人いたらかわいそうだなって思ったかな…。みんなの楽しそうな顔は見てて楽しい!でも許可なんかきっと取ってないよね。結婚式のエンドロールみたいなのすら自分映るの嫌だよ私ゃ…。 とか言いながらヤスとしゃべってるファンの女の子にはちょっとだけ嫉妬したよね☆彡

結論:あの日のライブはあれでいいものだったと思うが、DVDに残すのは7人の日がよかったね!

最終結論:あぁでも倉子!!倉子見たかった(T_T)!!!