ふりむくわけにはいかないぜ

全体的にマルヤスびいき

ナイナイアイラブユー

最近のマイブーム曲、ナイナイアイラブユー。

アルバム「元気が出るCD!!」の収録曲ですね。

この曲、主旋律が代わる代わるずっとソロだから、その分コーラスが厚い!ハーモニーになっててそれを堪能するの楽しい!!

 

 

なんてったって大倉の見せ場パートで始まるのが嬉しい!!

 

見慣れた景色 いつもの帰り道〜🎵

 

けーしーきーの「き」の声が毎回大好き。

高い声可愛いよ、あったかいよ。で、Aメロも大倉で始まっちゃうよ。推すね。

 

大倉って、声が低いから主旋律じゃなくて下ハモリに回ることが多い。他の誰かが数人で主旋律歌ってる時も、よく聴いてみると大倉が1オクターブ下を歌っていたり。

バンド曲でも彼はドラムだから、ソロパートが無い曲もあるし、あっても大サビ前の短いメロ(まぁここも大好きだけど)だったりなので、最初っから大倉の見せ場がドカンとある曲はとても嬉しい。

でももともと、喋る声はやわらかいよね。声は低いけど言う事はときに辛辣だけど、喋り方がやわらかい。

 

 

大倉さんはよく「俯瞰で物事を見れる人」だと表現されている。なんだそれカッコイイな…とよく思うのだけど、俯瞰で物事を見れるってどういう事なんだろ。少し引いた所から自分たちを見れるって事か。

元気が出るCDの北海道旅で、海鮮丼をみんなで食べてる時に「こんなに普通に食べてていいのかな!?」みたいにハッと気づいたり、エイタメコメンタリーで食事風景が延々続いた時「このコメンタリー何が面白いん??」って言ってたりw

良い意味でぷつっと切れる、自分たちの仕事を冷静に見れる力をちゃんと持っている人なんだろうな。それって柔軟。

 

人と全然違う目線だなあと思わせてくれるところも好き。

JUKE BOXの24時間罰ゲームでヨコすば倉ヤスの4人が罰ゲームへの抱負を書く時も、皆「真の男になる」「オノレを知る」とか書いてんのに、一人だけ「仲を深める」って書いてて、その発想なかったスゴイ!好き!ってなる。

 

あとは、やっぱり現実的な人なんだろうな。すばるの脱退会見のコメントで特に思ったけど、きっと多くのみなさんも思ったと思うけど、「背中を押す」っていう綺麗な結論だけじゃなくて、「海外に行く意味は?」「俺らの人生も変えてまで抜けるのか?」と、引き留めた言葉を具体的に伝えてくれた。すばるはやりたい事があって前向きに辞めるのだけど、抜けられる側の俺らだってこれから6人で続けていく現実があるんだから。疑問は全部ぶつけて、出来るだけ納得したかったんだろう。彼のコメントでだけ、きれいごと抜きで6人はほんとうに引き留めてくれてたんだって実感できた。

んで、この会見のコメント以外でも、彼の言葉には何か共感できる。現実的で共感性が高くてグダグダずっと喋れて、性別で一括りにするのはアレだれど芯の部分で女性的なとこがあるのかもな。

 

 

これは私の推測なんだけど、俯瞰でみれるというか他の人と目線が違うと感じるのは、一番年下で同い年がいないってのはなんとなくデカいのかなと思う。昔はさらに下に内くんがいたけどね。

まぁ同期って事でいうとヤスや亮ちゃんもいるけど、何だろうな。「同い年」の間だけに無意識に通じる感覚、それを無意識に分かち合う相手がいない(マルちゃんもだけど)。

とか言うと淋しく感じるけど、グループはいくら仲良くても仕事だしそれぞれの武器を持ち寄って一緒に戦う仲間だから、別の感覚や目線を持っているってのはそれこそ大きな武器だな。

そして、一番年下だけが持つ「余裕」ってのもある気がする。もちろん大倉は一番年下だから、下から追いかけていく立場で苦労とか悔しさや嫉妬とか沢山あったかと思うけど(今はわからんけど)。でも同時に、末っ子だからこその存在感、わがまま言ったり甘えられるって事ではなくて、自分より下がいない強みっつーのかな…、なんかある気がする。

 

とかなんとか言いましたが、物事の本質を捉える力は年齢関係ないからねえ。

彼の冷静で鋭い目線は、一番年下じゃなくてもきっと発揮していたよね(結論)

 

 

 

 ナイナイアイラブユーから大きく逸れました。

大倉にしかない武器、低音パートがあります。パッパドゥビドゥ~!

とはいえ、私は1番のヨコのサビが好き。歌唱力はまぁ置いといて、ヨコの可愛くて明るい声がこの曲にぴったりなのだ。

んで、ヨコサビからすばサビにまたがる間の、合いの手的な"so beautiful day〜🎵"の大倉のド低音が超好きで!!これは大倉にしか出せないなぁ!カッコイイーー!!

 

 

 大倉パートの次に推せるのが、間奏を挟んでからの丸ちゃんパートです。

 

夜風が優しく感じるこんな日

ふたりの「これから」君と話したい

 

いやもう丸ちゃんの声がもはや、優しい夜風のようだって。毎回感じるよ。

私はこの曲聴くとハワイの浜辺が頭に浮かぶんだけど、脳内は丸ちゃんと浜辺デートよ。夜だしムードも満点で、ふたりのこれからを丸ちゃんと話すのよ。

 

さいごのサビのおリョンさんは、ちょっとのびやかな歌い方苦手かなぁっつう印象ですね。もうちょい喉開けぇやって感じ。まぁそこが好きなんですけどね(甘) 

 

 

君のいない人生など、ありえないないないないない、って思ってたんだけどな、すばるさん。いやなんでもないよ。

 

 

 

 

 

 

進んで、迷って、立ち止まる時

人生、好きな人たちがいるのは楽しい。

私にとっては関ジャニです。

 

私は、彼らのことを「私たちと変わらない、本当に生きている人間なんだなぁ」って思うのが好きです。

テレビやライブでキラキラ輝いてる所も好きだけれど、メイキングやコメンタリー(も素ではないだろうけど)での私服のレッスン着や、がつがつごはん食べてたり、全然おしゃれじゃないただのヒゲが伸びてたりだとか、休憩室みたいなところで素でスマホいじってるその手の動きや目線や体勢から出まくる普段感とか、聞いたことないような本当にイラっとした声が聞けたりとか。

そういうの面白いし共感するし、あぁみんなおんなじようなモン持ってんだなと思う。

 

 

ずっと涙が出ない代わりに、思ってる事を書こうと思う。

もうすばるを淋しがっちゃだめですか。7人の時の話はタブーなんですか。んなこたぁないよ!好きな事書きたいし。

7人の時のクロニクルとかジャニ勉とか動画でまぁ、観ますわね。すばるはやっぱりおっもしろい。特にその場のスパイスになってる時がたまらなく好き。ハバネロ、唐辛子のように。あの美しすぎる顔でブッ刺す辛い一言は彼にしか出せない。

イケメンカメラ目線で審査員の大久保さんに暴言吐いたり、いきなりドッジで泣きながらゲッツする亮ちゃんにみんなが笑う中、一切の情けもかけず無表情で刺すように見つめていたり、丸ちゃんの取っ散らかったボケをひっくい一言で片付けたり、ファボられでの大倉との暴走…本人の性質や存在感が多大にあるだろうけれど、年上ってのは単純に大きいんだろうなと思う今日この頃。

 

曲だって、過去の曲を悲しい曲にしなくていいんです。歌詞を聴いて彼のことを言ってるみたいだとたくさん思ってしまったけど、そんなことは無い。

 

私は年下組のノスタルジアを最近またリピートしています。この曲、淋しいから好き。年下4人の持つ淋しさ。好きな部分は、「変わってゆくってわかってた、気づかぬふりで走った」って所。人生、そういう場面に割と出くわす。気づかぬふりをする時って意外とある。わかってたけど、どうしようも出来なくて、気づかぬふりをしていた。生々しい感情だよね。

 

あとは、逃れられないメビウス。これ本当にもう、何とも言えない、エイトを深く知っている方が作った詞だなぁと。私自身がエイトを深くは知らないのだけど。作詞の田中秀典さんの意図とは違うかもしれないけど、私は綺麗なだけじゃない見事な表現だなぁと思った。

メビウス…。あなたたちは、あなたたち自身から逃れたいと思った事がきっとあるでしょうね。"逃れられない"って絶妙。8通りの、7通りの、6通りの考えを持って皆今を生きているんだ。

 

やっぱりこの歌詞が一番好き。"進んで、迷って、立ち止まる時、君の「声」が道標になる。" 

君の「言葉」じゃなくて君の「声」なんだぁ、言葉よりももっと感覚的なものが道標だなんて、やっぱり近い存在、三馬鹿のことかなぁ。丸ちゃんとヤスと亮ちゃんと大倉にとって、ヨコとすばるとヒナちゃんはやっぱり道標なんだろうなぁと最初の頃思っていた。

それは今も変わらず思う。

 

 

でも、そんな彼はもういないってことが現実で、毎日は進んでいくわけで。目の前の仕事に追われて、みんな日々の暮らしをして。

人生、つらいことって、想像できない角度から来ることが多い。

他人のつらいことって、なかなかわからない。こんなに上手くいかないのは自分だけじゃないかって思ってしまうけど、見せないだけで、自分の家族や友達や同僚、みんなもきっとつらくて悲しくて苦しい思い沢山して、きっといっぱい泣いてきた。

関ジャニは形が変わってしまったけど、これからも応援したいと思えるのは、7人ともつらいことを沢山抱えてきた姿をリアルにいっぱい見せてくれたからかな。勝手に、人生一緒に戦ってる感。まぁそらもちろん、友達や知り合いではないけれど。同世代だからかな。

悲しさとさみしさが多くを占めた4か月だったけど、ひとりいなくなるくらいで大袈裟だなーと思う自分もずっといたし、すばるはやりたいことを叶えるために退社するのに、どうしてつらい顔ばっかりしなきゃいけないんだろうって思う自分も時々いた。

過去はすっごく楽しかったけど、いま生きてる自分たちはこれからを進んでいくんだから、淋しくてもこれから先のことを考えたいな私は!

 

 

 

ヒナちゃんが気になる

三馬鹿ってすごい呼び名よね。彼らの若い頃の苦労はリアルタイムでは全く知らないけど、エイトをずっと引っ張ってきた同い年お兄さんチーム。もちろん年下4人の力も絶大だけど、上3人の絶対的なものを感じるなぁといまも思うのは、名前の呼び方。

 

ヒナちゃんとヨコとすばるの、この3人でしか呼び合わない名前の呼び方。昔は違ったかもしれないけど、エイトの中でヨコとすばるだけが「ヒナ」って呼んで、ヒナちゃんとすばるだけが「ヨコ」って呼んで、ヨコとヒナちゃんだけが「すばる」って呼ぶ。(たまに丸ちゃんもすばるって呼んでるけど)

今更だけど、ひらがなですばるって良い名前ですよねぇ。呼びたくなるし書きたくなる。あの美しすぎる顔とカリスマ性を持ってなお、名前まで星ですよ。素敵。当時は昴の漢字が名前に使えなかったって聞いたけれど、ひらがなってのがまた非凡で良いなと思います。

 

「すばる」って名前を呼ぶのは、ヨコの声が好き。パッチコンのウインクキラー罰ゲームでヨコがすばるにラブレターを読むときの「すばる、、良い名前ですね、」って声をいちばんに思い出す。ヨコの声って甘くって余韻が耳に残るんですよ。ニクくてズルイわ。

 

んで、すばるがヒナちゃんに読んだ回も極上でしたね。若い頃の、しかも同郷の2人にしかわからないエピソードを話されたら、もう間に誰も入れないじゃない。メンバーでさえも。そして40歳、50歳、60歳になっても2人しかわからんことで笑っていよう、って言うんですよ。今観て「40歳になる前にまさかグループを離れてしまうとはなぁ」と一瞬思ったけど、それよりも「いや…!?グループを離れるとか関係なく、40、50、60になってもこの人達は2人にしかわからんことできっと笑ってるんだろうな………」となんとなく思わせられた恐ろしい2人。

 

過去のすばるのソロコンを観に行ったヒナちゃんがコンサートの感想を求められたとき、なんでそんなん言わなあかんの、彼と僕にしかわからないことがあるんです、(ニュアンス)みたいな事を言ったような記憶があるんですが、突然彼の本質が出てきた気がしてドキッとしますよね。

 

2018年は特別な年だと言ったヒナちゃん。なんとなく、すばるが抜けることを他のメンバーにはない別の心情でも捉えているような気がするヒナちゃん……。4月からのこの数か月も普段通り仕事しまくって、皆を引っ張って、公の場ではあまり弱音を吐かなかったようなヒナちゃん。自分の思いを見せないっていうところに、たくさんの思いがありそうな人です。たまには仕事しないで休んで欲しいですねえ。

 

 

ヤスレンジャー

レンジャー見ました。やっぱ私は6人側の気持ちになってしまうな。すばるはすばるで、最後までかっこいいんだもんなぁもう

 

ヤスや亮ちゃんやヨコはいまの自分の正直な気持ちを書いてくれて、丸ちゃんや大倉は力強くやさしい事を書いてくれて、ヒナちゃんはやっぱりみんなとちょっと違うモン抱えてそうだなって感じしました。

 

真ん中にいたみんなの大好きな人は、自分の意思で出て行ってしまった。それを、めちゃくちゃ色んな思いして受け止められてるのかわからないけどとりあえず受け止めて、寂しくて辛くて怖くて、でも前に進んでいくのって、なんつー濃くたくましい人生経験積んでんだろうな今な!って思ってるところです。

 

やすだレンジャーに惚れる。

うじうじしてしまうと書いてくれたヤスを、

今まで思った事ないくらい、うわ!!だ、大好き…!!!と思った。

ギターをカッコよく弾いて歌う姿やその可愛い笑顔と、同じくらい大好き!

 

今回の事で、みんなよりもう一つ大きな苦労を背負っているやすださん。自分を現場で直接支えてくれたり、気遣いをしてくれる人に対して申し訳ないなぁって思ってしまう優しいやすださん。

弱い事を言ってしまってダセェなって思ってるみたいだけど、さすがヤス、同時に強い答えをもう出してくれてるじゃない。

そう、ライブに出ることを選んでくれた事。あともう一つ、身体はそりゃーーーーー心配だけど、心がネガティブな時って人に会ってみるのって良いんですきっと。

しかも、いつも会う人以外の、少し遠い人ってのも今の自分にない新しい感覚を吹き入れてくれるのでおすすめです!

そうだな、、、メンバーやスタッフさんや友達ほど近くなくて、直接あなたの身体を支えたりは出来ないけど、あなたのことを応援してくれる人がいいね!

 

明日会えますよ!!!

 

そりゃエイターだってそれぞれの場所でひとりひとりが別々に生きて生活している、違う考えを持つ人間ですから、不安な気持ちで行く人だってきっとたくさんいると思います。悲しむ人もいると思います。でもね、自分が考えてるよりも世界ってずっと広くて楽しくて強いですよきっと。大丈夫。あなたがちょっと出てくれるだけでもすっごく嬉しいよきっと。無理したら亮ちゃんに出番減らされるからね(笑)

 

私は9月だけライブ行くんですけど、たくさん応援して楽しみたいなって思ってます。

関ジャニ∞には、いつもたくさん笑わせてもらって、元気をもらってました。辛いときは歌声や歌詞に助けてもらったり、心を守ってもらったりしてました。

 

みんな、ライブ頑張ってください!楽しんでくださいね。これからのあなたたちをたっくさん応援します!もうダメだって思った時、全部消えた気がした時、守るべき者に守られていたことに気づかせてあげますから!

 

 

 

エイター!!!!!!!

 

この3ヶ月、

「前を向くための言葉」を、

頑張ってたくさん使っていたのは、

きっとエイトもエイターも同じだ。

 

「6人と1人になるけど、すばるの新しい門出であり、これはそれぞれのリスタートだ。」

 

言葉や文字にすることで自分に言い聞かせて、奮い立たせて、時には心からそう思ったりもした。

 

特に当事者であるエイトたちは、裏ではたくさん話し合って衝突したり泣いたり色々あったと思うけど、テレビなど公の場ではぐっと堪えてか、いつもの明るい彼らだった。前向きな言葉を沢山くれた。

 

そして迎えた関ジャムのラスト。

 

7人だけで歌う大阪ロマネスクとLIFE。

 

一番最後のLIFEで、亮ちゃんの声がなくなった。

冒頭すばるが歌い始めて、あれ、いつもあるはずの誰かのパートが聞こえない、、、亮ちゃんだ、、

この「歌えなくなる」っていうのがもう、ただふつうに泣き出すよりもはるかにつらくて。

亮ちゃんの心に一瞬にして込み上げてきたものが、何の関係もない他人である私にも瞬時にわかるくらいだったもの。瞬間、6人にも共鳴したと思う。

すばるの隣で、ずっと歌ってきたんだものね。

 

「歌」って大切なものだけど、思い出そのものだからつらいよね。

 

でも丸ちゃんも、すごいギリギリで歌ってる感じだった。よく堪えたね!他にもみんなの声が聞こえなくなってしまわないか、心配だった。

 

 

そんな中、大倉が笑ってくれた。

びっくりした。嬉しかった。亮ちゃんの涙くらい嬉しかった。ニコっじゃなくて超笑顔!

みんなが泣いてしまいそうな時に、笑顔を見せてくれるのって、本当に強い。

グループって良いねえ。

 

私が関ジャニ∞を好きになったのはここ3年くらいだったけど、この7人は十数年もの長いあいだ、常に一緒に生きてきたんだなぁと、最後ながら身に染みた。

こうやってずっと隣で歌って、ずっと隣で演奏してきたんだよなぁ。

 

その中の1人がいなくなってしまうなんて、どれだけ我慢してもつらいよ。それがまたすばるの希望だってのがつらいよ。応援はするけど、つらいね。

 

 

 

でもねすばるさん、脱退するって決めてから、きっと一番しんどかったのはあなたじゃないですかね。

 

自分の行動が、こんなにたくさんの人を悲しませて苦しませて、でもそれは自分の希望であって。

自分の希望であるから、俺だって辛いんだよとは決して言えなくて、涙を零せなくて。わかっててたっくさんの人を悲しませて苦しませて傷つけるの、どっれだけ辛かっただろう。テレビに出て笑ってくれてはいたけど、弱音なんて吐けない分、顔がずっと辛そうだったね。疲れ果てたような強張ったような顔をずーっとしてたように見えたよ。その大きな目に涙をいっぱい溜めてさ。本当に、よくがんばったね。

少しは、力抜いて下さいね。

 

この3ヶ月、畏まったことばっかり言ってあんまり感情出してなかったようなすばるさん、最後の最後に、エイター!!!!!!!って叫んでくれてありがとう。

これから先もずっと聞いていたかったよ。

 

 

「7人最後の」って言葉

「7人最後の」

この言葉を最近たくさん聞いてきた。今夜の関ジャムが本当に最後ですね。


この、「7人最後の」というのは、もちろん「すばるがいる最後の」という意味だけど、それと同時に、ヨコとヒナちゃんと丸ちゃんとヤスと亮ちゃんと大倉もいてくれるということだ。

すばるがいなくなることに悲しみすぎて、残る6人は元気に当たり前にいてくれるもんだとまた、安心しきっていたのだ。ごめんね。


ヤスが病状を公表してくれた。

脳の病気だったのか…………、不安なことをいっぱい考えてしまって、私はえっらい暗くなっていた。

去年手術してた…!?全然わからなかったけど、そんな大丈夫なもん…?!そのあと舞台もライブもやってたやん… …


でも、ヤス本人やメンバーはそれを見抜いていて、過度な心配はやめて欲しいと言った。

本当…?!信じて良い?

心配させすぎないために言ってくれたんだと思うけど、「周りに心配させること」が、またヤスのストレスになってしまうからだと言っていた。そうか…それはいけない。

動画で、メッセージで、ヤスは色々と話してくれた。辛い心情と、私たちを安心させてくれる事を話してくれた。ありがとうヤス。あなたが元気に笑顔を見せてくれるのが一番。話してくれたことが全てだとは思ってないけど、これからも自分の身体を何よりも何よりも一番大事にして下さい。


来週から始まるライブに出てくれることは、彼の強い意志を感じたし、もちろん嬉しいよ。楽しみにしています。

でも仕事なんて、命あってこそ。健康あってこそだよ。最初聞いた時、血の気引いた。すばるの脱退なんて吹っ飛んだ。

ヤスの一番近くにいるメンバーが、「無理はさせない」って言ってくれたのが何よりだよ。皆、頼みます。


なのでね…。ここ最近の私の心を支配していたすばるの脱退の、ホントの別れ間際に、それすら吹っ飛ぶ事が起こるとは思わなかったよ。

だから私はここ何日かの「7人最後の」Mステやクロニクル、MUSIC DAY、すばるがいてくれるのと同時に、ヤスがいてくれて本当に心からホッとしている。


最後の最後ここへ来て、関ジャニ∞7人や自分や周りの人たちみーんなが、いま生きられているのって本当に尊いことなんだなって本気で思っている。


アイドルを応援してるだけのはずなのに、ホントに色々考えさせられる、怒涛の日々だな。

すばる、色々文句言ってすいません。脱退はいやだけど、これは私の意見ですけど、すばるが元気に生きていってくれればもうそれだけで良い。ヤスも回復していきますように。ヨコヒナ亮ちゃん丸ちゃん大倉も元気に過ごせますように。

これから先、すばるがいなくなって辛いって思ってしまうだろうけど、たまにはどこかで姿を見せてね。元気なだけでありがたいわって私は思うから。


すばるの歌声

6/24の関ジャムのセッションは、

荒川静香さんがフィギュアスケートの演技に使った曲、 「you raise me up」。

 

バイオリン、亮ちゃんのギター、ヒナちゃんのキーボード、ヨコのティンパニー。厳かな雰囲気の曲で、しっとりと英語の歌詞を歌うボーカルすばるがとーっても格好良かった!

 

サビで張り上げるすばるのボーカルと、それを下から支える亮ちゃんのコーラスが、す〜〜ごい綺麗に重なる!

教会で聴く賛美歌みたいに響いてた。

いやーすばりょ。ふたりの声に召されるかと思った。

 

いや、亮ちゃんも勿論なんだけど、すばるの声がめちゃくちゃ格好良かった。どうした…こんな声だったっけこの人?

 

顔は超疲れてそうなのに、歌声の迫力や世界観は変わらずパワフル!いやむしろ、更に磨かれているんじゃ?

 

ふと、すばるさんにはまだまだこれからがあるんだなぁと思った。色んな国、色んなジャンルの歌を歌っていって欲しいなぁとぼんやり思った。

 

 

 

 

4/15からずっと、すばるがいなくなるという事実を本心では受け入れてない。

新しい世界でやりたい気持ちは凄くわかるし、もう決まった事に抗いようもないから、6人と1人になっても応援する!と思ってる。けど、やっぱり「7人」が好きだったから辛い。

 

受け入れたくないから、すばるを見たくなかった。最後だからって関ジャムやクロニクルにいっぱい出てる彼を見たくなかった。どうせいなくなっちゃうんでしょって。

 

でも、好きな人達に起こった出来事をずっと受け入れられないってのも結構辛い。私は、すばるが1人になることを、ほんの小っさなひとかけらでいいから本心から納得してみたいと思っている。

 

果たして、何かがそうさせてくれるのだろうか?

それはきっと、他でもない7人がそうさせてくれるような気がしている。

 

 

だから、受け入れたくないから見ないんじゃなくて、受け入れてみたいからちゃんと見る。

今回のセッションの、すばるの圧巻の歌声。

来月から始まる6人のライブ。いまもやっているそれぞれの仕事。

 

すばるとヨコとヒナちゃんと亮ちゃんとヤスと大倉と丸ちゃんの頑張ってる姿をちゃんと見て、歌声を聴いて、言葉を聞こうと思う。

 

今回のセッションで一緒に演奏していた亮ちゃんとヨコとヒナちゃんは、どんな気持ちですばるの歌声を聴いていたのかな。

 

この人を自分達のグループから失うという計り知れないダメージを負ってまで受け入れた6人の強さを信じる。

きっとこれから皆、もっともっと強くなる。

 

 

 

自分の考えを吐き出す事は、とっても良いことだ。

そしたら次は、相手の立場になれるから。

すばるさん、君の人生は君のもの。