ふりむくわけにはいかないぜ

全体的にマルヤスびいき

はぐれてくその手を握り返せなかった

私はすばるが辞める時と同じくまた、残るメンバー側の気持ちになっている。

今回は強烈にそうなっている。

 

亮ちゃんの脱退前後、私は好きな人に振られていた。

数か月連絡を取っていてたまに会っていた人に、私への気持ちがあるかを軽くLINEで聞いてみたところ、そこから連絡がまったく来なくなった。

一向に既読にならない、それが答えなのだ。めんどくさくなったんだろう。超ありがちな感じ。

 

もし私を傷つけないための優しさで何も送らなかったんだとしたらわかってない。

「付き合うほどの気持ちは無い」と連絡くれたほうがよっぽど傷つかないのにな。

沈黙で去られるのいっちばん傷つくのにな。

 

とか言いつつまぁ今思うと、もともと進展なかったので(笑)ダメージは順調に回復しています!!相手は知らんけど私は楽しかったからそれでよし!

 

 

私は亮ちゃんの脱退に納得いってないわけではない。やっぱりか、、、という気持ちが一番だった。

でも最後にメッセージも何もなくて、私はその人の事を思い出してしまった(笑)

亮ちゃんは私たちを振ったわけではないけれど。

何も言ってくれないのがその人らしいとは思うけど、好感は全くない(超私情)

 

なので私情入りまくりで私はどうしようもなく今、離れて行かれた5人の気持ちです。

ヨコ、ヒナちゃん、丸ちゃん、ヤス、大倉。

私の事など置いておいて、亮ちゃんとの別れは、とてつもなく辛い辛い選択だっただろう。

「満身創痍、心身ともにボロボロ」と言葉で言うのは簡単だけど、文字通り身体も疲れ果ててだるいだろうし、心も重苦しいだろうし、毎日別の仕事だってある。5人での未来を考えるととてつもなく不安だろうし、その苦しみは私には想像つかない。

 

それでも、全員で出した答えなんだから最良の答えに決まってる。どれだけつらくても、5人はきっとエイトの未来を考えている。未来が明るいかはわからんけど、、とりあえず進むと。

身体は絶対に無理して欲しくないからそれだけは頼むよ。それは君らを信じるから。

エイターのためにこれからもがんばってくれるエイトだけど、そのことでエイターが心配になってしまっては本末転倒よ。でも、いまはそれでも進みたいんだな。

きっと少しずつ進んでいく。最低で最弱でも、5人なら大丈夫。

 

大倉がラジオで、「重い荷物を一緒に持ってくれるお兄ちゃん達がいる、泣きたいときは泣くし、しんどい時はしんどいって言う」というような事を言っていた。

こういう言葉一番聞きたかった。大倉ありがとう。

 

あんまり、メディアで弱音って言えないと思う。しんどいけど、がんばります!って普通なら言っちゃうと思う。大倉ありがとう。

大倉もみんなも、ほんっとに参ってたんだな。

 

「もう次こういう事(脱退)があったら、その時はもう終わりでいい」

 

っていうような言葉が一番思いがこもってた。当たり前だけど、私が想像するよりも遥かに大きな大きな試練だったんだな・・・。

15年、20年と一緒にいたんだもんね。

十五祭はすっごく楽しいライブだった!!でも、その笑顔の裏でみんな、どれだけの言えない想い、言えない言葉があったんだろうね。

…とかはきっとエイトはエイターには思って欲しくないのだろうけど。思ってしまうよね。

 

んで、いなくなる亮ちゃんに対してはすばるの時と同じような気持ち。

淋しすぎるけど、、、これだけエイトを支えてくれた亮ちゃんの決断を責めるわけがない。もう、淋しすぎるを超えたよくわからん何か。

十五祭の亮ちゃんカッコ良すぎたよ、エイトから亮ちゃんがいなくなってどうするの、ずっと一緒にやってきたじゃない、今まで引っ張ってくれてありがとう、でもエイトじゃない人生もある、、、ぐるぐる。

亮ちゃん今までありがとう。

 

ファンって何すればいいのかよくわからん、、、

 

でも私は、まさにいま自分から出てきてる感情を、正でも負でもそのまま感じながらボーっとしてればいいと思う。

考えられなくてフリーズするもよし、エイトを心配しちゃうもよし、泣きまくる日々もよし、悪態つくのもよし(この辺は自分だけで)、実はこの事態に楽観的でもよし、8人じゃなきゃダメ、7人時代でファン終わった、6人やっと受け入れたのに、5人でも絶対応援する!もよし!

 

私はようやく泣かなくなってきたのでブログを書いている。

朝起きて仕事行って帰ってきて寝る、ふつうに日々を過ごすってのは、実はとてもすごいことなんだと実感した。

 

 

十五祭 東京

9/1と9/3の東京ドームへ行ってまいりました!

ここに限らず、、、大きい建物行くのってテンション上がるよね!!!

15周年か!!私は関ジャニ好きになったのはここ数年なので、15年まるまる知ってはいないけど、15年を祝うお祭りに来れてとてもうれしい。

 

オープニングの映像で、いままでの15年の歩みを歴史絵巻風に紹介してて、内くんとの別れ、すばるとの別れもちゃんと描かれてて、

すばるカッコ良かった…!!(絵だけど)内くんごめん

なんかあんま覚えてないけど、赤いハチマキ(?)して控えめに振り向いてる後ろ姿の男と、「一人の男との別れ」みたいなモノローグと、、、

だってそうだよ、彼らの15年には内くんとすばるがいるんだよ!!!!

そうだね、楽しいこの15周年ライブは、この切なさを胸に秘めてこそなんだよ多分。

誰かを好きになって応援し続けるってことは楽しいだけじゃなくて、辛い事も受け入れる必要があるんだね。生きていくってそういうことだよ。あれ、ジャニーズって娯楽なんじゃなかったっけ…(笑)

 

そして私、古い曲全然知らなくて。

アコースティックコーナーも、節目に歌うような大切なバラードっぽいやつも全滅に知らなかったけど、とっても楽しかった。

あとモニターの歌詞よく見てた。masterpieceとか「こんな歌詞だったんか、ほぉ…」と改めて知るのおもしろい。

 

最初の自己紹介曲みたいなんもあんま知らなくて、「関ジャニもこういう曲あるんだー!すげぇかっこいいなー!」って思ってました。

しかも3日は仕事だったのでギリギリ間に合わず聴けず。

 

9/1はアリーナだったのでけっこう間近に見れたメンバーもいて、いちばん近くまで一人乗りトロッコで来てくれたのはヨコでした。

おぉあ、う、美しい~~~~~………

あの白肌黒髪滝汗……忘れません。自分の美意識が薄れてきたらあのヨコを思い出して奮い立たせねば。

あと私の側には割と丸ちゃんと亮ちゃんが来てくれたかな…。

 

9/3は上の方で、バックステージなどがよく見えました。でも上の方ってけっこう怖いね!?ノリノリで踊ってたお嬢さん強者。私は高さにビビってた。怖くてあまりペンライト振れなかった(笑)

 

ペンライトの光を見るのが好きな私。綺麗。

みんな、推しの色にしているのかな…この曲だったらこの人の色!とかやってるのかな~はたまたてきとうかな…楽しいね…

3日は、赤と緑が多い気がするなぁ~とか思って見ていました。

ペンライトに赤とピンクがあるのがうれしい。去年も赤はあったね。6色だけだときっとすごく悲しい。色というのは、心にとても作用するんだね。

 

んで亮ちゃんもちろんめちゃかっこいいんだけど、今更だけど、やぁっぱローリングコースターの亮ちゃんって超かっこいいな!?なんつうんだろカッコつけてる曲(なの?)じゃないと思うけどずーっとかっこいいよね。「男!」っていうカッコよさってよりは「落としに来てる」カッコよさというか…りょんの持ち味なのか…

 

バンド曲、tokyoholicと勝手に仕上がれ大正解!!

いっやぁこの人達、プロだなと改めて。勝手に仕上がれの、ヤスの殺し文句聴くたびにもうホントぐうの音も出ないくらいメロメロにプロだよね。実際聴くと桁違い。

 

そのつぎにLIFEて…!!!この選曲!!てか流れ!!これってメンバーが考えてんの?ここもプロだな~

モニターの歌詞を見ながら私は聴いてた。

好きな人たちの声で聴く歌詞の何が良いって、自分にも刺さる所!

彼らには激動の15年があって、私にもみんなにもある。

 

3日、上の方の席から6人を見下ろして、あぁ、いつもテレビで観てる人たちだ。サタプラとかヒルナンデスとか夜ふかしとかドラマとか舞台とか色々出てて、ご飯食べて、休みの日は遊んだり飲み行ったりして、楽しい事たくさんあって、最低で最弱な時もきっとあって、日々いろんな気持ちになって、見せないけど。そうやって15年やってきた人たちなんだな。と思った。

 

アンコールは、シングル曲メドレー!シングル曲はやっぱ上がりますな。

wonderful worldよかったな~!何あの始まった時の幸せ感!?この曲、どんどん好きになってくるから不思議。

キングオブ男をカッコよく踊ってるメンバーのなかで、グッズのバッグ背負ってペンライト振り回してるヒナちゃんが好きすぎた。バッグ持ってペンライト振ってたら、もはやエイターですよ。

 

 

 

SONGS 嵐

嵐5人が、辿ってきた道を振り返る。

私がとてもぐっときたのは、彼らが抱えている「不安」にです。

 

インタビューは最初から最後までひとりずつ。

5人一緒にいる姿も大好きだけど、ひとりずつの姿もまた良い。

他4人に見せていない姿というのがね。

 

 

デビューから一転、模索する日々

初期の、売れてない頃の事。

視聴者の私たちの見えないところで、苦労は山ほどあっただろうって言うのはあまりにも簡単。

 

CDが売れるためには、自分たちが売れるためには、自分たちの個性はなんなんだろう、強みはなんだろうと日々模索していた、と話す松潤

ライブでお客さんが入ってない席をシートで被せてあって、もともとそこは無かった席のようにしてくれていた、と話す相葉ちゃん。

同期のみんなはスーツを着て就活をしているのに、自分は何やっているんだろう…今後の見通しも立っていないのに、このまま続けていていいのだろうか、と悩んだ翔さん。

 

プライベートレーベルに移籍したのも、自分らはお払い箱だからなんじゃないか、、、

 

私も日ごろよくやってしまう、ネガティブな思い込み、将来への不安。

こんなにカッコよくてキラキラしている5人にも、そんな不安な想いがあるんだと。

そんなん当たり前だけど。ていうかこんだけ有名になってるのだからそんな想いは莫大にあると思うけど、自分たちの口で改めて語ってくれるのはとてもぐっとくる。

5人とも人間だ。

 

a day in our life

そんな個性を探す中で、翔さんがラップに挑戦する。

ひとりでヒップホップの世界に飛び込んでいって、修行のために出たイベントでブーイングされながらステージに立ってる翔さん。

ここでニノが翔さんのことを、「盛り上げ方、仕切り方をほんっとに勉強して」って言ってたことがすごく衝撃で。

あの翔さんの仕切り力は、勉強や努力の賜物だったのだ、もともと仕切るとか上手いのかと思ってた。反省。影の努力の大きさ。

a day in our lifeは、そんな翔さんの挑戦的ラップを盛り込んだ新境地となる曲で、これから切り開いてやろうという5人の意気込みがたくさん乗っかった曲だったんだろうな。

だからライブでも、この曲たくさんやるんだろうな。いままで気づかなかった。知らなかった。

 

近すぎて見えないもの 時が過ぎて見えてきたこと

手と手つなぎ合わせる空気が張り詰めて

引き寄せる勇気が音を立てて崩れ去る

胸の鼓動を高ぶらす

 

ここが切なくて好きです。ああ、翔さん。

あー今なら全て伝(い)えるよ、っていうのは、間に合ったのかなぁ。間に合わなかったのかなぁ。

 

国民的アイドルへ

(きっかけは)花男っすね。

つくしの「惚れてるよ!」と、そのつくしを見た道明寺の、表情に出さない全力のキュン♡からのぎゅう!!は何度見てもキュン!!

ひさびさに聴くlove so sweet~!!

 

翔さんが「明けない夜はないよ」は二重否定=強い肯定だ、と話してる時にうしろでスタッフが笑ってるんだけど、

そのあとに「すなわち、明ける夜が必ずある」

って翔さんがゆっくり言って。そのあとに笑い声は何もなくて。

さっき笑ってたスタッフを意図せず黙らせた感が超カッコ良かった。

 

有名になることでぶつかる壁。

爆発的に売れて、メディアにもたくさん出るようになって、自分たちより、周りの状況が目まぐるしく変わっていく。自分たちの心が、ついていけない。

嵐が大きくなってきて、遠くに行っちゃうんじゃないか、怖い、不安。

でも、考え方を変えて自分を強く持って、不安と戦っていかなくちゃいけないんだ、、、

と話す相葉ちゃんの何にグッと来たかって。

その不安との向き合い方を、誰にも相談できなかったな、メンバーにもしてない。っていう所よね!!

他の4人はわからないけど、そこはそうやってひとりで解決していく部分だったんだね。相葉ちゃん!!!

 

明日は僕らで描こう

誰だって人生にゴールはないけど、、また、あるとしたらそれぞれまったく違うけど、それでも同じ方向を目指して、一緒に歩いて行ける人がいるっていうのは宝だね。

店じまいじゃないよ、嵐は。

決めつけて生きることだけはしたくないな。

 

 

聴いてくださいよ!年下組の歌唱力!(ヨコヒナごめんな!)

 

ジャムセッション良いですよ!まぁずっと良いんですけどね!

なんか、ジャニーズって歌唱は二の次って感じするじゃないですか

でもね違うんですよ。みんなめきめき上手くなってるんですよ

この人らやるんですよ!!!!

関ジャムってDVD出ないのかな~?セッションだけのDVDでも良いよ~(本編ごめん)

 

3/17の回 中島みゆき「糸」

ボーカル:大倉×亮ちゃん ピアノ:ヒナちゃん

 

大倉×亮ちゃんメインボーカルってめずらしくない!?めずらしくないか。ああそうか。

しずかに始まるヒナちゃんのピアノ…!!豪華なコーラス。

”なぜ めぐり逢うのかを、私たちはなにも知らない”

大倉の歌声めっちゃ良いんですよね!大倉だけの声。良いですよねソロ。いま大倉さんシュッとしてるから儚げでまた良いよね。歌声を堪能できるように、BGMはヒナちゃんの静かなピアノ。ヒナちゃんにも惚れてしまう。

大倉の、”どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語”の声が好きすぎ!!大倉にとっては高めの声かな。裏声じゃなくて声量があってすごく綺麗な声してるのよね。やっぱ高めの方が声量出るもんな。

大倉ってドラムだから歌パート少なかったり、低音パートや下ハモリが多かったりするけど、高めの声もめちゃくちゃ綺麗だよ。そして前から思ってたけどビブラート超綺麗。やりかた教えて倉安。

亮ちゃんも毎回思うけど、色っぽい声してるよね~ずるいよね~。。

 

そんで、最後のサビはふたりのユニゾン!!聴いて下さいよ!!ね!!大倉と亮ちゃんの2人だけの声って、あんま合わないなと今まで思ってたんだけど、めちゃくちゃなじむやん。。このふたりの声が合わさると、圧倒的イケメン声。この空間におけるイケメン濃度濃い濃い。

いままでサビの高音はふたりとも裏声で出してたのに、この最後の「逢うべき糸に 出逢える事”をーーー!”」の高音はふたりで本声でぶちかましてて、不意に男を感じて超カッコよきでした。にくきtorn。また観たいですよろしく。

 

 

3/24の回 Mr.children「星になれたら」

ボーカル:丸ちゃん×ヤス パーカッション:ヨコ

 

この良すぎる選曲…!!うわーー。そしてしょっぱなからミスチル桜井さんに声が似てるよ丸ちゃん!!噂になっておりましたよ!声寄せた?でも丸ちゃんの声だよな…。そう言われるとなんかもともと似てる気もするな?きゅんきゅーん!!

やすすの歌声もすてきすぎる。なんだろうこのあふれる安心感と包容力…。包み込まれたいなり。外見と相まってダンディな魅力増し増しな安田さん。

Bメロの「こっそり出てゆくよ~」から、呼人さんの下ハモ入るんですけどね、そりゃもう綺麗にリードしていくんですよ山田が~。ハモられ慣れてるんですこの子たち~。ハモリ職人なんですよ~。でもハモってくる呼人さんもさすがなのよ~。

 

「さようなら 会えなくなるけど さみしくなんかないよ

そのうちきっと大きな声で 笑える日が来るから」

ここはユニゾン!歌詞はさみしいけど、歌っててすごく楽しそう!大好き!歌いたくなる!山田声は、最後の転調した高いキーの方がやっぱり合っている。歌うのは大変そうだけど。ふたりの声が合わさってうきうき。ヨコのタンバリンも好き!!

「動き出した僕の夢 高い山越えて」の丸ちゃんが超かっこいい惚れ直しちゃう。超桜井さんじゃんさすが。丸ちゃんものまね上手いもんな。ちがうか 

 

糸と、星になれたら。あぁカラオケ行きたい。月曜からカラオケ。月曜から夜更かし。月曜から御めかし。おめかしって言葉かわいい。

 

 

この歌割で歌う彼らは強い

いっこまえの関ジャム(ダンス特集)

 

セッションはNOROSHI。 

ダンスパフォーマンスユニットのs**t kingzさんとコラボ!!ダンスがめちゃくちゃカッコイイ!!

つーかNOROSHIのイントロって激シブっすよね(今更)

 

 

そして今更気づきました、気づいてないもんだ。NOROSHIの歌割。(ハモリは抜かします)

 

Aメロは亮ちゃんソロ

迷わず選べ同調

”右向け右”でOK

口癖のように”Yes" 争いなら”Oh NO"

世渡り上手いね、メンズ? 

Bメロ前半は大倉ソロ 

視線 狙う孤独

問いかけるサイレンス 「あなたはどっちに付くの?」

 Bメロ後半はヨコヒナユニゾン

他人を叩く他人

隙あらばマウンティング  「それで あなたはどこにいるの?」

 

1番のサビ前までの歌割はこう。

出だしの亮ちゃんと次の大倉がソロだったので、「お!歌割変えたんだ!出だしソロにしたんだ~カッコイイ!なんか新鮮なNOROSHIだな~」と能天気に聴いていたのだが、7人の時のNOROSHIを聴いてびっくりした。

この歌割は、7人の時とほぼ変わっていないのだ。

 

7人の時は、上の歌割にすばるが全部プラスされているだけ。

Aメロは亮ちゃんすばる、すばるソロ

Bメロ前半は大倉すばる

Bメロ後半はヨコヒナすばる

だったんだー。

 

すばるの声がなくなっただけで(亮ちゃんがすばソロをカバーしつつ)他のみんなは何も変わってない。

すばるがいなくなったことがダイレクトにわかる歌割。何より、本人たちが一番強く思うだろう。すごく淋しい。

でも、この歌割で歌う彼らは強い。

「彼はいなくなってしまったけど、俺らは変わらんよ、そして彼の歌っていた部分も大事に歌っていくよ」

というメッセージのようにも私は思ったー。

そして、すばるはサビ前までずーっと誰かと歌っていたんだ、ということにも今気づく。サビで叫ぶように歌うあの声は、もう聴けない。

 

実際、Aメロをひとりで歌う亮ちゃんとBメロ前半をひとりで歌う大倉は

すばるという大きな武器が無くなって、ひとりで戦ってるみたいだった。

でも、その切なさや淋しさを内包したカッコ良さで溢れていて、釘付けだった。(ヨコヒナはユニゾンだったからな…ごめん)

 

こんな一曲の中のほんの一節にさえこんなに感じるなんてビビる。

7人で歌ってきた曲を6人で歌う曲に作り替えるのは、きっと6人だけの深い深い作業だ。

 

で、初めての6人での曲「ここに」。この前Mステスペシャルで歌っているのを見て

私はひとつだけ思った。

すばる観てるかな…!!!

 一列になって歌う6人を、カメラが順番に追って行って、みんながそれぞれカメラに向かって歌う。私は、その向こうにすばるがいることを願った。

どこかで、観てたかなあー。

 

 

 

オモイダマの歌詞が刺さる時って

結構、試練の時

だと思っている。


何かと戦ってたり、葛藤してたり、乗り越えようとしている時だったり。今年は特にね


今回の関ジャムは

オモイダマwith高輪台高校吹奏楽部セッション



関ジャニ∞と、吹奏楽部の頂点に立った高校生たち。

どちらも、日々戦ってるひとたちだなぁと思って観ていた。めちゃくちゃカッコいい!

自分もくよくよしてる場合じゃない!

奮い立たされる!



"きっと不安や孤独に襲われることもあるけれど

忘れないで君は一人じゃなかったんだよ"


このすばるパートを丸ちゃんが歌っていた。

私は9月にライブも行ったけれど、どの曲もすばるパートを誰が歌ってたかなんて判別する余裕はなかったので

このオモイダマを聴いて、あぁすばるパートはこれからは別のメンバーが歌って行くんだなぁと、改めて染みてしまって。

すばるがいなくなっても6人は6人で関ジャニを続けていくことを選択したんだなと、今になって染みた。


んで、この場に6人ともいてくれて良かった。

ヨコはトランペット専属だったから歌ってはいないけど(生徒さんの横に座って一緒に吹いてるヨコかわいいw)、

ヒナちゃんと丸ちゃんがメロディ歌って、ヤスが上をハモって、大倉と亮ちゃんが下をハモって。

これからは、いや7月からすでにそうだけど、本当に6人は6人でやって行くんだな。何故か今思う。


ほんでさ!!そのあとの

"終わりじゃなくて 繋げられた想いがある限り"

のヒナ×ヤスのユニゾン、めちゃくちゃ良い!

この二人の声って相性良いって思ったことなかったけど、めちゃくちゃ好き。

サビでは上ハモってたのに、次の瞬間に主旋律に下がれるヤスが改めて素敵。


次の

"さぁまた走り出そう 確かにあの先に待っている未来へ"はマル×りょユニゾン。この2人は安定の声コンビ!

ドラム叩きながらサラッと下ハモってる大倉が改めて素敵。



そして、落ちサビ?っつーんでしょうか

すばるの見せ場だったソロサビ。

そこをヤスが歌っていて、すばるに寄せてると言われてる箇所。

すばるに寄せてるのかよくわからないけど、そうだとしたら、めちゃくちゃカッコいいなと私は思っている。


6人は6人でやって行くと決めた。きっとめちゃくちゃ悲しくて淋しくてつらかっただろう、

でももう大っぴらに泣き言は言えない。

だから、一曲くらいすばるを思っても良いじゃないよ。

まぁファンのためかもしれないけど。

私はむしろ、彼の存在を歌で表現するなんてニクイことするなぁと思った。

消さなくて良い。ずっとずーっと一緒にいた、6人の大きな大きな支柱だったんだから。


この人らは、どんだけ強くて濃い間柄だったんだろうと改めて思ったのだけど、到底想像つかないのですぐやめた。



セッションが終わった直後、大倉がすごく良い笑顔を見せくれた。

この笑顔がずっとずっと守られますように

あなたの精神的苦痛が少しでもなくなりますように

私と彼は全くもって赤の他人だが、この時心からそう思った。

手紙

はぁ超リピート。史上最多リピート。

先週の関ジャムのセッション。

丸ちゃん✖︎大倉

アンジェラアキさんの「手紙」

 

やっぱり、サビが1番良いですね。

丸ちゃんの歌う主旋律と、それを下からハモる大倉。

この大倉のハモリ、メロディが難しそうなのに丸ちゃんの主旋律にめちゃくちゃピタッと合わせていて、もう虜。理屈じゃなく虜。

今まで関ジャニの曲でも大倉はたくさん下ハモをやってきているから、その中でぐんぐん上手くなっていってたと思う!でも全員で歌う曲ではやっぱり主旋律の声が強いし上ハモの方が多いから、下ハモは言葉通り縁の下の力持ちの印象。(でも勿論、関ジャニ曲でも大倉の下ハモは大好きなのだが)

なのでこのセッションで丸ちゃんと1対1でハモる大倉の実力を改めてきちんと知りました。関ジャニ好き好き言ってる癖に、私は今になってやっとこんなに大倉の上手さに気付いたのかと。

 

そして、主旋律の丸ちゃん。これはただの私個人の見解ですが、ハモリのある曲ってきっとハモられる主旋律側の方が大変なんだろうなぁ。

主旋律の方が知ってるメロディーだし歌いやすかろうとも思うけど、主旋律たるプレッシャーがあるだろうし、何より自分が音程を外すとハモる側も崩れてしまうから、外すわけにはいかないのだ。

でも丸ちゃんはメロディーを外すことなどなく、大倉の美しい下ハモやピアノアレンジと共に、さらに美しい曲に仕上げた。歌唱力と精神力と経験値!

アイドルってバラエティやドラマや色々やるけれど、もっともっと歌にウェイト置いたって全然良いと思うんだけどな。関ジャニ、これからもっとハーモニー曲強化だって凄い良いと思うよ。

 

そう、二人のハーモニーは流石だった!

ハモリが綺麗に聴こえるのって、ただそれぞれの音程が合ってるだけじゃなくて、なんつーかその二つの音が重なり合った時に両方の声が共鳴する感じがあるんですね。空気が震えるのか、声の相性の良さなのかわからんのですが。

まぁでもなんだろな、私はその上にさらに、二人の強い気持ちが乗っていたからだと思いたい。

初めましての二人でも綺麗なハーモニーは勿論できると思うんだけど、そこはやっぱり長く一緒にいて沢山のこと乗り越えてきた二人だからこそ。歌唱力高い二人だけど、さらにプラスアルファのものが色濃くあったんだろうなぁ。

 

 

しかも、この「手紙」という選曲はニクイって…。

15歳の時の自分を応援する内容の曲だけど、やっぱり私は、彼らは今年は凄く辛かっただろうから、今の自分たちに向かって歌ってたような気がしてる。

"あぁ、負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそうな僕は、誰の言葉を信じ歩けばいいの?"

偶然…かなと思うけど。二人の中、誰の中にもあるだろうこんな思いを、歌ってくれて良かったなと思った。


"いつの時代も、悲しみを避けては通れないけれど、笑顔を見せて、今を生きていこう"

丸ちゃんと大倉が向き合ってお互いの目を見て、二人ともその目を少し潤ませて、この部分を歌っていた最後。

お互いがお互いのいまに向かって言ってるように思えて、たまらなくなりました。

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丸ちゃんちょっと顔パンパンだけどな。

すばるがいなくなったことを、メンバー同士で悲しんでどうにか飲み込んで前を向こうとしてる姿を直接私たちは見れないけど、最後のこの歌詞を歌うくらまるを見て、こうやって励まし合ってきたのかなぁと思った。

淋しくて悲しいことをこうやって一緒に抱えて歩いていけるメンバーがいて本当に良かったなぁと。思ったりしました。

まぁ二人の本当の胸の内なんて勿論わからないんで、全然そんな事考えなかったかもしれないし、すべて想像ですけどね。