ふりむくわけにはいかないぜ

全体的に山田びいき

大人の男マルヒナ…!!

前回の関ジャムセッション

モー娘ちゃん達の怒涛のダンスフォーメーションにマルヒナが挑みます。

てか!!!モー娘可愛いよ…!!女の子って可愛いな…!!ふだん30代男性の関ジャニ∞を可愛いって言ってる私って何…?!ま、それはそれだよね。


最後のone・two・threeって曲がセクシーでカッコよかった!特に出だし!

ヒナちゃんとモー娘ちゃん、マルちゃんとモー娘ちゃんがそれぞれ2ショットになって男女の声で歌うのがすごくよかった。

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「100万ドルの夜景よりも」

中合わせ非常に可愛いです!!

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10カラットのダイヤよりも」

ここのマルちゃんの視線が淫乱で絶賛。

ヒナちゃんはパッと娘ちゃんに近寄ってすぐ背中合わせになるんだけど、マルちゃんがね!ちょっおまえ!娘ちゃんに近づく時、ほんの数秒とはいえずっと目ェ見つめながら近よっていくんです!超ナチュラル。この女ったらし!!喜!


んもうエイト×女子 最高です!!女性との絡みは嫌いな方々もいると思うけど、私は大好物ですねっ✨

いやぁマルヒナは当たり前だけど大人の男だね!普段の関ジャニ∞メンツで居るだけでは決して出ない男の部分最高…。


前に何かの番組で、嵐とももクロ(まだ5人だった時)がそれぞれ男女1人ずつペアになって歌ってたやつもすごく好きだった。

ももクロめちゃ可愛かったし、嵐もエスコートしたりアイコンタクトしたり、女子が隣にいると滲み出る男感が良かった!嵐はなんか紳士的なかんじよね。しかも翔さん×夏菜子ちゃん、松潤×れにちゃんとか同じカラーの2人がペアになるっていう非常に高まるやつでした!大ちゃんとあーりんは青×ピンクペアだったけども。


そして、我らがマルヒナも負けてはいません!アイドルっぷりならマルちゃんでしょ、と思いきや、今宵は自分的にヒナちゃんの圧勝でした!!

改めて…ヒナちゃんの武器の多さに脱帽!最近は大御所や芸人相手にも引けを取らずのMC業が華々しい彼ですが、女子にも負けないこのおめめきゅるるんっぷりよ…36歳男性…

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かと思えば大人の色気振りまく。激しいダンスお疲れ様でした!!


2017年SONGS 関ジャニ∞

ちょうど1年ほど前のSONGS。

彼らの歴史を自分たちで語る番組。

大阪に向かうバスの中で、松竹座の座席に並んで座って、7人は自分たちのことを話し始めます。

ジュニアの頃のこと、デビューしてからのこと、そしてこれからのこと。

7人ともバラエティの時とはまた違った、もっと素に近いような低い声で。



ジュニア時代、大阪組は東京組よりも仕事が少なかったそう。

先輩のコンサートツアーを一緒に周ってた東京組と違い、大阪組はコンサートの前日にいきなりダンスを6~8曲覚えさせられる。

「覚えられへんかったらもう使ってもらわれへんもんね。」ヤスが柔らかい声で淡々と言った。

7人の所属する華やかな世界は、厳しい厳しい実力の世界。当時を思い出すようにみんな苦くうなずく。

みんないっぱい努力して、デビューを夢見て、がむしゃらに頑張った。



そして彼らの舞台「ANOTHER」が松竹座で行われる。

最初はお客さんも全然入らない。そこで、東京から山ピーや亀梨くん、斗真くんなどゲストを呼んでいたそう。

関ジャニ∞の7人は、来てくれた山ピーたちに対して「情けない、申し訳ない、悔しい」との気持ちを抱き続ける。丸ちゃんが「自分たちで尻ぬぐいも出来ないなんて情けない」というようなことを言ってたのを思い出す。

そんな葛藤を抱きながらも、7人で舞台の演出なども懸命に考え、徐々にお客さんも増えてきた。

その時から舞台の集客率をちゃんとチェックしていたというヒナちゃん流石。とそれを覚えていたヤス流石。

みんな、当時の細かいことをびっくりする位よく覚えているのだ。



そんな中、亮ちゃんがNEWSでデビューすることになる。

ここで、「亮が(別グループで)デビューしたから…もう俺らは、無いんちゃうかなぁ」と思ったとヒナちゃんは言った。

「けっこう絶望やったよねあれ」と大倉が言った。

この「絶望」っていう重い言葉を、軽い口調で言った大倉がすごいと思った。大倉ってスパッとした一言や冷めたツッコミが面白くて、反応と言葉のチョイスが鋭いからだろうなと思ってたけど、それと同時に声というか言い方が軽いから良いんだろうな。

キツイこともカラッと言うっつーか。無意識っぽいけど。

まぁその話題によって少しだけ亮ちゃんにさせてしまうんだけどね。気まずいほほえみを。

この時の亮ちゃんも複雑な思いが沢山あったろうなあ。



そしてヒナちゃんとヨコはジャニさんに「デビューさせて欲しい」と脅迫まがいの直談判も仕掛けます。

同年代の嵐、NEWSがデビューしていく中、三馬鹿はもう22、23歳になろうとしており、焦りもあったそう。

「デビューさせてマジで」と、ヨコの実感こもりまくりの言い方。

しかしそこで亮ちゃんの「それで直談判するという技を身につけた」という言葉が胸に残る。

みんな、わからない中で自分たちなりに考えて体当たりで経験していって、ひとつずつ力にしていったんだね。 



そして…2004年、めでたく関ジャニ∞CDデビュー!!!

彼らの特色は「関西」。

まずはそれで売って行こうと、曲のタイトル、歌詞、衣装なども大阪の雰囲気のものが多い。

そんな曲をいくつか歌っていくうちに、7人の心に芽生えてくる感情。

「大阪じゃないものを歌いたい」

大阪の、カッコよくて面白いお兄ちゃん達。そのイメージから脱却したかった。

そのあとのズッコケ男道や無責任ヒーローなどでもだんだんと有名になっていっただろうけど、明るいコミックソングではない、ストレートなもので勝負したい。

新しい自分たちらしさを作りたい。



そうしてスタッフに亮ちゃんが直談判して出来た曲が、「LIFE~目の前の向こうへ~」だった。2010年。

全員で必死に楽器を練習して、彼らはバンドという新たな武器を手に入れた。

「その時の感情の感じしますよね、歌詞感、タイトル感。」この頃の、「ちょっとでも先に行きたい感。」

デビューしたらすぐ売れる、ではなくて。デビュー後も壁に何度もぶつかって、そのたびに自分たちで道を作ってきた。きっとこれからも。



2010年か。この頃は私は嵐が大好きでした。関ジャニ∞はまだあんまり知らなくて、亮ちゃんと大倉がドラマ出てるなぁっていう位の印象。

その後、映画のエイトレンジャー2も見に行ってるが、その時もまだハマってなかった。

たぶんそのもうちょっと後に、クロニクルからジワジワハマっていった気がする。関西弁のおもしろさからハマった記憶。

その頃にJUKEBOXのライブDVDを買って、ベースを弾く丸ちゃん(髪型は長めパーマ)にめでたく確実に落ちました。

あ、自分の歴史になってた。いかん。

SONGS。



披露した曲は、大阪ロマネスク、LIFE、今。

 ∞の形をしたステージ。真ん中にすばるが立って、まわりの角ひとつずつに他の6人が立つ、大阪ロマネスクのこのフォーメーションが好き。

6人は、すばるに背を向けている。

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今日も誰かがめぐり逢う

この曲の出だし以上に、「あぁ、あなたはいなくてはならない人だったのになぁ、」と思ってしまう部分は果たしてあるのでしょうか

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そして、後半の亮ちゃんソロの部分。

すばるに変わってこんどは亮ちゃんが真ん中に立ち、他6人は同じように角に立ってるんだけど、みんなこんどは亮ちゃんの方を向いている。

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歌ってる亮ちゃんをみんなが角から見ている。この構図がすっっごく好きです。

きゅきゅきゅーんってきますね。あと亮ちゃんはあんまりキメてない髪型のほうがいいね。

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もうこのフォーメーションは出来ないけど、これからは、また違ったステキな形が出来ることを楽しみにしているよ。

 

 

選んだ道

 

テレビで、耳の聞こえないろう者のこどもたちのドキュメンタリーを観ました。

話の中でろう学校に通う中3の女の子が出てくるのだけど、彼女は進路を、聴者の通う一般の高校へと決めました。新しい世界が待っていることを夢見て。しかしろう者の彼女が受験してくることに前向きでない高校も多く、学校選びは苦労したそう。

 

しかし、彼女はろう学校の先生からのこの励ましの言葉でがんばれたそうです。

 

「自分の決めた道に間違いはない。

やり直しは出来ないけど、別の道の方が正解だったということはない。

”自分の決めた道”を歩んだことがいつか必ず糧になる。

諦めずに進めば大丈夫。」

 

ここで計らずとも、すばるさんのことを思い出したんですけど、この言葉がとても響くのは、この彼女やすばるさんだけではなく私にも他のたくさんの人にも当てはまる言葉だからだろうなぁと思いました。

ヨコにもヒナちゃんにも丸ちゃんにもヤスにも亮ちゃんにも大倉にもきっとあてはまります。すばるだけじゃなく彼らだって決断をしたんですから。

私は関ジャニが好きなので、すばるには辞めて欲しくなかったってずっと思うと思うし、その時の6人の心情を思うとずっと辛い。これから先CDが出てライブもあって関ジャニはきっと続いていってくれると思うけど、淋しいなって気持ちでずっと応援してくのって淋しい。応援するなら楽しくやっていきたい!

そしてちょっと複雑なのは、辞めていくすばるの気持ちも少しはわかるってとこですね。まあでもこっからはもう、6人の関ジャニ第3章スタート!って事で吹っ切れてくれる自分がいることを信じます。

 

耳の聞こえないこどもたちの日常会話は手話で、その手話は、もう慣れているからだろうけど機敏でしっかりしててすごくカッコよかった。両手のはっきりした動きによって、意思がはっきりしているように見えて。

授業で前に出て手話で話をしている時も、夢や目標を語っている時も、手や表情で思いを伝える彼らはとても堂々としているように見えました。内面は色々あるだろうけど、その姿に釘付けになってしまいました。

私はふだん口で喋っているけれど、こんなにしっかり喋れているだろうか。こんな風にやりたいことや目標に向かってしっかり生きてるだろうか?

 

すばるさんの事がなくても最近、なんとなく不調気味でやる気があまりなくて日常のうまくいかない事にぐちぐち言ってる日々だったけれど、そんな日々送るのなんてもうやめやめ。切り替えて、やりたい事や好きな事どんどんやって、毎日にちょっと活気を出す。なりたい自分に本気で近づいていく自分になろう。そう思わせてくれたこどもたちのカッコイイ姿でした。

 

 

カラオケで関ジャニ∞歌ってきましたっ

いえいっ!

なんだかしんみりしたくなくてバラードは少なめでした。

浮世踊リビトとフローズンマルガリータで世界に酔ってイケイケに歌うのたのしい。

DO NA IとStreet Bluesは自分がイイ男になって女の子を口説いてる気分になれてたのしい。

あとは気持ち入れて声張り上げられる曲!

えげつない 応答セヨ Traffic Heavenly Psycho Your WURLITZER レスキューレスキュー!

えげつないはラップ難しいのかと思いきや超たのしい…!レスキューレスキューはJBライブのヘドバン必至です。応答セヨはサビで軽くこぶしを入れて熱唱。

 

しかしどの曲も容赦なくすばるパートが降りかかってきますよね。すばるが歌う箇所ってやっぱりその曲の核になる部分が多くて、すばパートになるたび「…ここをオマエが歌わなくてどーーすんねーーーーん!!!」って泣きをこらえながら歌ってました。

 

さいごはオモイダマ。この曲って、今となったら6人がすばるの背中を押してるような歌詞なんじゃないかって思えて泣けてきますよね。中でもひとりずつ歌ってる所がそれぞれのメッセージって感じで。でもね、

大好きな姿を支えたい

夢の舞台で美しく輝け

お前と共に笑いたいんだ

泥だらけで頑張るあなたがすき

ここから見てるよ君を

共に励まし深めた絆

 

頑張ってきたこと知ってるから

泣いた日も無駄じゃない

届けこの音よ 放てあの空に

積み重ねてきた日々は宝物

闘うことに背を向けるな

走れ!走れ!迷わず前へ! 

 

自分がマイクで大声で歌うと、自分が7人に向けて言ってる気になれるんですよね。耳で曲を聴くだけより、歌詞をちゃんと見ながら自分で声出して歌うのってとっっても良いです。あれっ私めちゃくちゃ応援してるなぁと。

ひとりになるすばるを。こんなに圧倒的な存在がいなくなっても頑張る6人を。そして、私も自分の人生を頑張ろうと思いました。

つらい分かれ道を経験して、それでも懸命に歩いていく彼らはすごくかっこいい。でも私だって7人に負けてはいられないです。彼らのそれぞれ人生がこれからも続いて行くように、私にも人生は続いて行くんですから。

私は私の人生が一番大事。いやホントずっと抜け殻だったけれども、春から初夏とあったかくなって花や緑が美しい季節なのに、心の底になんとなくずっと重い気持ちが流れているのなんて嫌だ。どんなつらいことがあっても、楽しく生きたい!

 

それでも"選んだ道"を悔やんだりしたことなかった

って亮ちゃんが歌ってくれる。

いい歌ですオモイダマ。

 

 

梟書茶房

行ってみたかった場所に行ってきました!

JR池袋駅の駅ビル「esola」の中にある、「梟書茶房」というブックカフェです。

しかし池袋駅って全然わからーん…!駅直結のビルだからって余裕こいてちゃいけませんねえ。

 

エスカレーターを降りると広がるブックカフェ。

シックでレトロな店内に、お客さんがいっぱい。コーヒーやスイーツ、ランチとともに好きな本をゆっくり読める。写真はすべて公式インスタから拝借しました

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中でも特に、カフェの横にある、本を買えるコーナーに行ってみたかったのでした。

本棚にずらりと並ぶ、厚さや大きさの違うたくさんの本にはすべてブックカバーがかけてあり、Noが振ってあるだけ。買ってみないとタイトルや作者名はまったくわかりません。

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ヒントは本の背中にパッケージされてる紙に書かれた、その本の中身を伝える感想のみ。

ジャケ買いならぬ感想買い。感想はこのように書かれてます。

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No.0076:映画館の入場口でチケットの半券をもぎ取る「もぎり」。彼女の文章は不思議なくらい心に沁み込み、そんな彼女の映画館トークが面白くないわけがない。

 

No.0019:宇宙飛行士に求められるのは、「ストレスに耐える力」「チームを盛り上げるユーモア」「危機を乗り越える力」。そして試されるのは「人間力」だ。

 

No.0430:人の繋がりって、本当に不思議なものです。男の上司たちの不倫、望まれない高校生カップル、少しだけ売れた映画女優

 

「自分が興味があることだけ」という世界を超えて、つぎつぎ手に取ってしまう楽しさ。手に取ってからちょっと良いなと思いつつ一度棚に戻してしまうと、もうどの本だったかよくわからない。欲しいものは手放すな!っていう世界に思えて面白かった。

 

私が買った2冊はこれ

No.1083:老いに怯える美貌の元高級娼婦と、息子ほど年の離れた、美しく、愚かな男の、親密で、気怠く、壊れそうな恋のお話。

 

No.0138:初めて著者の小説を読んだとき、女のどす黒い部分を塊にして提示するような気持ち悪さにゾッとしました。自分の中にもある、口に出すことは絶対にないそういった感情が、なぜこんなにも具体的に表現されているのだろうと思うからです。

 

いまの自分がどういうことに惹かれてるのかがわかって面白い。好きなジャンルの本を買うのもいいけど、ふつうの本屋では手に取らないような、なぜかわからないけどいまこれに惹かれるなぁって本を買っちゃう楽しさがありました。値段も高くないし。

No.1083の方はパリが舞台の知らない海外文学でした。日本的ではない知らない世界に入ってくのすごい楽しい。

No.0138の方は読んだことはないけれど映画にもなった日本の小説で、ブックカバーを外した瞬間「あぁ!これかぁ!」とやられた…!

知らない世界も本も、知らない言葉も無限にあるなぁ。ぜひそんな時間をコーヒーとともにどうぞ。

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深夜高速

4/21の大倉くんと高橋くん。

リスナーさんのリクエストで、フラワーカンパニーズの深夜高速という曲が流れました。

初めて聴いたー!!!

うわーうわー!

強い声で"生きていてよかった"と歌う曲。

なんすかあの短くシンプルなのにジワジワ高まるイントロ頭は!

そして曲が始まってすぐ、大倉と優くんが「あらっ!これめっちゃ好きな曲やな」「俺も大好きー」って話してんのがすごい好き。

エイトに限らず、好きな人が好きな曲ってキュンと来ませんか⁈あぁ、大倉ってこの曲が好きなんだぁ♡って。自分が知らない曲だとさらに。

私の知らない曲を好きっていう誰かの話を聞くと、当たり前だけど自分とは違う人生を送ってきたんだなぁって愛おしくなるんです。


Eテレの「ミュージック・ポートレイト」という対談番組が好きでよく観ていました。

2人の有名人が思い入れのある10曲を選んで、その曲とともに互いの人生を語り合っていく番組です。

幼少期、学生時代、上京する時に聴いてた曲、今の自分を表す曲、人生最期に聴きたい曲、などなど。

覚えてる限りでは小籔さん×水川あさみちゃん、オアシズ大久保さん×カンニング竹山さんなど。いつも楽しく笑わせてくれるみんなの、知られざる人生に引き込まれていきました。

特に竹山さん。福岡のよしもとから始まって売れるまでのたくさんの苦労、相方中島さんの死、その後のこと。表に出さないだけでみんな今までいっろんな経験してきてて、無数の想いを抱えてきたんだなあ。


やっぱり音楽って人生と大きく絡みあっている。

歌う側の人は尚更かなぁ。

すばるさんは、今後どんな音楽に触れて、どんな歌を歌っていくんだろうねえ。

たまにはあなたの人生を1番に考えたくなる時だってあるんですからね。

あなたが大倉に「6人の人生も変わる、それを考えた上での決断なのか」って聞かれたとき、悪いけど自分の人生を優先させてもらったと言ってたよね。

そこはすごくホッとしたんです。そうしてくれて良かったぁって。

いつか、この選択で良かったんだって6人に思わせてくれよな絶対に。


といってもやっぱりまだ私の心の多くを占めるのは淋しさなんですけどね。

でも大倉も言ってたように、淋しさや辛さは無理に消そうとがんばらず、持ったまま生きてくさ。


深夜高速、歌詞も良いですねー!

"涙なんかじゃ終わらない 忘れられない出来事

ひとつ残らず持ってけ どこまでも持ってけよ"


これからめっちゃ聴いちゃいそうですわー!

勝手にしやがっちゃってさぁ

はー疲れますねぇ今週は。一日一日が。

脱退報道が出たときの一番最初の気持ちは、9割5分の絶望と5分の共感。次に、出ていくすばるの事が10割憎くて悲しくて、いまは、なんだろな。笑ってみる?

 

関ジャニの映像見れない。曲が聴けない。

と思ってたけど、曲は超聴いてるんですよ。

でもみなさん言ってる通り、もうどれ聴いても、すばると6人のことに聞こえてね。

”一番星のような君のいない世界”

”はぐれていくその手を 僕は握り返せなかった”

”そして僕はなんどもその手を 思い出して泣きそうになって

情けないなと悔しがって また前を向くんだろな”

”昨日の悲しみも涙もまだ渇きやしないけど 

痛み堪えて 負けそうでも歩みを止めない”

”どんなもんだ!って笑い飛ばせるように”

”まだまだ終わらないから!”

 

そんな中、ネット記事なので確かじゃなかったら本当申し訳ないのですが、4月15日の数日前に、有名アーティストのライブにヒナちゃん、丸ちゃん、すばる、大倉が遊びに行っていたという記事をきのう見たのです。

そこで私はひどく拍子抜けして、なんだかとっても安心して、ちょっと笑ったのです。「脱退会見のほんの数日前かーい!な、なにをメッチャ楽しんどんねん4人で(泣)」「友達かよっ」「あ、みんな生きてた」と。

そう、彼らはこれから仕事仲間ではなくなってしまうけど、きっとずーっとずーっと友達なのです。

 

公の場では7人が揃うのを見れなくなってしまう、まだそれは全っ然受け入れられてないんですけど、違った色んな意見があって賛成なんですが私は、結局プライベートでは7人で遊んでて欲しいんです。7人じゃなくても、個々にでも。

すばると6人は、20年位長い間ずっと一緒にいた。私が想像できないくらい抜ける穴は大きいと思うけど、同時に、離れたって私が想像できないくらい強いもので結ばれてるのかもしれないなぁと思いました。だって、7人の本当の気持ちは7人それぞれにしかわからないしねえ。

 

あと、映像見れないとか言って4/15の関ジャムの録画観ました今日。MV特集のやつ。

寂しい気持ちを押し殺してるかもしれないけど、みんなちゃんと笑顔で仕事してた。

来週の予告でロバート秋山さんに爆笑する亮ちゃん、大倉、ヤス、ヨコ(だったかな?)を見て、すっごい幸せだった。何度も観た。

私は、すばるが抜けたら6人はすごく弱くなってしまうんじゃないかと思ってた。

実際6人の関ジャニは7人にはぜったい敵わないと今は思ってしまっている。けど、こんな勝手な私の思いをきっと6人は変えてくれる気がしました。7人時代と同じようには悲しいけど無理だろう、でも、違う形でぜったい変えてくれる気がしました。

 

しっかし改めて思うけど、人生の新たな門出なのにこっんなに引き留められてさ。悲しんでくれる人が山ほどいて、幸せ者ですね。めっちゃくちゃ愛されてる証拠だよ?ホントにわかってんのかねあの人は。

十数年もの長い間、こんなに7人でいたことを強烈に残しといて、いきなり、あとは6人と1人を応援していってくださいなんて、ほんっと勝手なやっちゃ。

これから先、メンバー、エイター、関ジャニに関わるすべての人たち、前を向ける時もあればやっぱり悲しくなって泣いたりする時もあると思います。飲み込める時期なんてそれぞれで、ずっと飲み込めなくたって良いと思います。みんなで色んな気持ちになりながら一緒に生きていきましょう!