ふりむくわけにはいかないぜ

全体的に山田びいき

星は すばる 

平安時代を代表する随筆、枕草子

その文中で清少納言は、星の中では”すばる”が一番美しいと言っています。

 

春はあけぼの。

春は、夜がほのぼのと明けようとする頃が良い。

夏は夜。

月が出ている頃は言うまでもなく、闇夜もまた、蛍が多く飛び交っていて美しい。

秋は夕暮れ。

夕日が射しこんで山の端にとても近くなっている時に、鳥が寝床へ帰ろうとして飛び急いでる様子さえ、しみじみと心打たれる。

冬はつとめて。

雪が降った朝は言うまでもなく、降りた霜がとても白い時も趣がある。

 日は入日。

 月は有明の東の山際に細くて出づるほど、いとあわれなり。

 星はすばる。

 

 グッと来るぜ古語。平安時代にすでにすばる担がいたとは。しかも超有名人。

すばるって星の名前なんだよな~。カッコいいですねぇ

厳密にいうと、いくつかの星が集まってできた星団の名前だそうです。別名プレアデス星団。カ…カッコイイ。渋谷すばるさんの名の由来かはわからんのですけど。

 

すばさん、彼の存在は常にグループに刺激を与えていると思う。6人の心に時に緊張感を持たせる存在でもあったらさらに最高。

圧倒的な歌唱力と美貌。ライブで全身全霊歌う姿は、もうただの「歌う姿」ではなくて、体中の興奮やエネルギーやその時の感情が溢れ出まくっている。こんな人が自分のグループに居て、中心で引っ張ってくれていたら、誇らしいだろうな~~!!

特にバンドの時にそう思う。だからこそ、この人の声を支えたいと、この人の後ろでドラムを叩きたいと、この人には何度も何度も救われてきたと、みんな言うんだね。

まるちゃんのすばる愛スゲェなってよく思うけど、ヒナちゃんのすばる愛の方がすごいと思われる。安易に茶化せない重みがある。怖い。(笑)やっぱり彼は、特別な存在なんだねぇ!

 

もちろん歌だけじゃなくて、バラエティとかでも場の流れを終着させるのがうまくておもしろい。まるちゃんの暴走の終わらせ方とか。誰かへの辛辣なツッコミもたまらなく好きです。

なのに顔が超キレイで可愛いってもう、黄色い歓声への照れ笑いが超カワイイってもう、カメラ目線で歌うだけで超カッコイイってもう、天から何物さらっていってるんだ彼は。ふつうは二物すら与えないんですけどね?

私はなんだか神秘的な9月が好きです。お月見だからか、秋めいてくるのが切ないからなのか。お誕生日おめでとう。

 

安田さん誕生日おめでとう

安田さんは、男としてドキドキする。
私、ギターを弾く人を好きになったのは彼が初めてなんですね。私は初めて買ったDVDがJUKEBOXで、ド頭ブリュレからの悩殺の流れ、後半の怒濤のバンド曲の流れをくらい、そりゃあもう演奏するエイトに撃ち抜かれてメロメロですよね。
その中でもギターパートの主旋律を引っ張るヤスにズキュンドキュンと射抜かれまくって、歌そっちのけでヤスの弾くメロディラインだけを聴きまくっては悶えました。イントロ、間奏、アウトロも。ココ弾いてるのヤスだったんだ?!カ、カッコ良すぎる…!(腰砕け)

メンバーで曲を作ろうって時にはやっぱり作曲を任され、メロディを探っていくため何となしにギターを掻き鳴らす姿も、ジャムの撮り合いメイキングでサラッと三線弾いちゃうところも、もうめちゃくちゃキュンと来ました。もう、即惚れた。
自分には出来ない事が出来る人ってもう無条件にカッコイイです。

そんでもって、ポワポワ喋るフワフワな雰囲気の安田さんも大っっっ好きなんだけども、この人、そんな優しい一面も含めて圧倒的に男らしいんだろうなと思う。

なんだろう…たまに出るドS?やっぱり滲み出るオス?そのバキバキな身体?
いつぞやの月刊ダイバーの表紙がモロ好みなんですよ奥さん!!沖縄かどっかの海、船の上で、ウエットスーツ上半身裸。こんがり焼けた筋肉質な身体!!と短い金髪にめちゃくちゃサワヤカな笑顔……完璧です。完敗です。抱いてくれませんか。
彼の持ついろんな面は、どの面もキラキラとしていて、代わる代わる私達をキュンとさせてくれる。

誕生日おめでとう安田さん!!
33歳、さらに良い男になっていくんだろうなぁー!

ウイスキーがお好きでしょ妄想

関ジャムにて、”ウイスキーがお好きでしょ”の歌詞の妄想が行われておりました。(ゲスト石川さゆり

ウイスキーがお好きでしょ

もう少ししゃべりましょ

ありふれた 話でしょ

それで いいの 今は

 

気まぐれな 星占いが

ふたりを めぐり逢わせ

消えた 恋 とじこめた

瓶を あけさせたの

 

あなたは忘れたでしょ

愛し合った事も

 

別れてしまった男女。この歌詞の世界観をみんなで勝手に作ってくコーナー。てかこの歌詞ってめちゃくちゃ切ないんですね。からあげとハイボール最高としか思ってなかった。あとは加瀬亮とバー行きたいわくらいしか思ってなかった。

いいなぁ、バーで大人の恋したいなぁ。年齢だけならいい大人のはずなんだけどな私もな。

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男達の妄想開始。

新太さん「主人公:38歳女性。」

安「なんで38!もう~(笑)」

リアルすぎて皆のツボだった模様。新太さん絶妙なとこ突いてくる素敵(笑)本領発揮。ビジュアルは井川遥しか出てこない…!

新「でないと!こんな、”忘れたでしょ 愛し合ったことも”なんて言われへんて!25~6でこんな事言ってたら、お前何を言うとんねん(ってなる)!!」

ここでヨコと丸ちゃんが「その可愛さもないすか?25で言うてる」「あ、ちょっと大人ぶってる…」って口挟んでて、

ヨコと丸ちゃんは年下が好きなのかな(萌)!ってなりましたよね。ヨコはいいけど、なんか丸ちゃんは年上女性と付き合って欲しいけどな。

 

この歌詞に出てくる元恋人の男性は現在45歳。

二人は8年前に別れている。

(板書係ヒナちゃん、ホワイトボードに書きながら)「ちょっと!エエ年の時に別れたんや」

ヨ「結婚考えてますよ!!それ位だと」

 

新太さんが妄想を引っ張っていく。

主人公の女性が一人この思い出のバーを訪れると、なんと元彼が他の女性とカウンターで飲んでいる。しかし彼の方は女性に気づいていない。女性は、2人から離れた場所で一人、あなたウイスキー好きだったよね、と昔を思い出しながら飲んでいる。

そう、この曲の歌詞は実際彼に話しかけているのではなく、女性の心の声なのだ。

という新太さんの妄想。いや凄いですわ

ヨ「めっちゃ女性切ないやん!!」

新「切ないのよ。でももう8年経ってるから、その間にはいくらかの恋も…」

ここで板書係ヒナちゃん「ちょっと待って!!追いつけへん(怒)!!」爆笑

みんなの妄想はかどり過ぎてヒナちゃん書くの追いつけなくてキレた

 

「今、女性はこの男性のことが好きなんですか?」

新「未練はない…」

丸「どっちから別れたことになってんすか?これ結構大事ですよねぇ…」

丸ちゃんすげぇ繊細な所切り込んでくれたね流石

ヨ「男やろその話聞いてたら」

でもわからんで、30になって結婚もしてくれないって(いう理由で別れた)可能性もあるよね」

安「女性が結婚を考えた結果、こうなってしまった可能性もあるもんなぁ」

ちょっとこの辺の倉安がリアルに30代の男すぎて。

新「あのね、(別れた理由は)男が奥さんと別れてくれなかった。」

ヨ「不倫!?えぇーーー!」

安「お酒と不倫はあかんで!!」←?

 

サバンナ高橋「主人公の女性は未婚で、恋人はいない?」

新「今は空き家かな」←フリーのこと空き家って言うのジワる

ヨ「おらへん方が切ないっすよね。」

ヒ「せやなぁ…。」ここのヨコヒナ沁みた

大「別れたばっかとかなのかわからんけど、それで来たんやろなぁ…」

ここの大倉が腕組んで上見ながら思いを馳せた声してて、すごい素で良い。

ヨ「だからバーに来たんや!」

安「来る理由はそこかもしれん」

待って君たち恋人と別れたらバー行ってるんですか?大人だなこら。みんなどんな恋愛してきたんだろうか

 

高「これがだから、20代の女の子だったら、”久しぶりやん!”とか言ってそっちの会話に入って行ったりするガサツなことするけど、この位の年齢の女性は、そっとそれを秘めながら飲むという…」

丸「ええ女や」

新「イイ女じゃないとこの歌は歌ってはいけない!!」

 

この男女は、でももう、何も起こらないんだろうなぁ。

新太さんの妄想が場を展開してて勿論すごかったけど、サバンナ高橋さん素敵だったわ。さすがエイトより先を生きるお兄さん。

台詞若干ニュアンスなとこもあります。みんな、声音が実感ありまくって凄いよかったわ~。アイドルって恋愛の事あんまりリアルに喋れないと思うけど、ヨコ、ヒナちゃん、丸ちゃん、ヤス、大倉、みんな恋もして別れも経験してきっと結婚のことも考えたりしてる普通の30代男性なんだなー…と思えました。

 

赤い官能のすばる

赤って凄い色じゃないですか?


アイドルってメンバーカラーの服を着る事が多いですよね。

まぁ赤に限らずギラギラした服とかよく着てるけど、すごいよね!しんどい時とかメンタルまで疲れそう。そんな事言ってたらアイドル出来ないか。むしろ着る事でモチベーション上げてるのか。


その中でもとりわけ一番派手で攻撃的で強い色、赤を身に付け続けるって実はすごい事なのではと思った。

関ジャニで言ったらやっぱり赤はすばるしかいないし、嵐だとやっぱり翔さんだな。他のグループはあんまり詳しくないのでごめんなさい。

すばるが他の色になってもいいんだけど、逆に他に赤が似合う絶対的な人が関ジャニにいないと言うか。

たまに、亮ちゃんが紫だったら、とかヤスが黄色でヨコが青で…とか考えて遊ぶけど、…やっぱり今の色が良いな!で結局終わる。色の効果ってすごい。

たまにライブとかでてんでバラバラの色着てるのもそれはそれでまた楽しいけども。


そして女子はカラーバリエーション大好きですよね!!ったく上手い商売するぜ!!

7色あるものがエイトカラーだと、おっ♬と思うし、カラフルな物って見てるだけでキレイだし楽しい。好きな人の色の物をとりあえず買いますわね!

「よし、今日はヒナちゃん(の色のペン)で書こ!」とか「ペディキュアは丸ちゃん色にしよ♬」とか楽しいですね!!遠い存在を簡単に自分の物に出来る(笑)


んで「すばる 赤」って検索したらfight for the eightのPVが出てきて久々に見てまた悶えました。みんな大好きあのロックで奇妙な世界観。

イントロのギターが闘いのゴングって感じで交感神経上げてくる!気を抜いたら置いて行かれそうな大好きな曲。

エイトにメイクをさせようって決めた人素晴らしいセンス。衝撃のすばるのアイメイク。この超絶美しい顔に乗った大きな目に引かれたリキッドアイライン

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亮ちゃんも超!このPVに合った妖艶な存在感ですよねええ!!あのメイクされた超絶タレ目の凄み!!髪型と若干痩せ細った頬と身体がまた!

すばりょはちょっと現実味ない綺麗さで人形の様で、なんか怪しい館に一生閉じ込めて来そう

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くらやすはいつもよりコワイというかイカツイ所がすっごく良い。二人とも髪型ツンツンで眉毛あんまなくて(特にヤス)

ヤスは大きい目と顔や身体のゴツさが、いつもの可愛い章ちゃんじゃなくて最高。幅広い魅せ方知ってるなあ〜本当。

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大倉、ツンツン髪短いの良いよーー!!やろうよ!!前も後ろも短くて。下まぶたのアイメイクが好き。全体的に冷たい目してて最高。

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ヨコヒナ丸ちゃんは、キレイで可愛くて真人間て感じ。この3人ももうちょっと異質な感じに出来たんじゃないかって思うけどまぁいっかそこは。

鶴瓶×エイト 関西弁いいなぁ〜

先週金曜のA-studioは関ジャニ∞全員でした!!トークゲストで全員で出てるの久々見たかも。鶴瓶さんとそれぞれ仲よさそう。

 

・揺るぎなきヨコヒナ

席順はやっぱ前列両端がヨコヒナだと頼もしいな〜。真ん中はりょんちゃん!かわいい!ヨコヒナに挟まれてるだけでかわいい!(甘やかし)後列は左からヤス、すば、大倉、丸ちゃん。

ヒナちゃんは鶴瓶師匠にもガンガン突っ込んでておもしろ!勢いのあるド関西弁が良いなぁ。それを許された関係性だからこその!

鶴×ヨコ?鶴×ヒナ?なんか番組やってたっけ?関西弁トーク良いな〜楽しいわ。

 

鶴瓶さんのケータイのロックを解除したヒナちゃんと大倉

鶴瓶さんがスマホ慣れてなくて、ゆっくり操作するから指の動きでパスワードわかっちゃったんだって!すご!洞察力こわ!

皆「こっわ!」大倉「(鶴瓶が)帰ろうとしはるからさ…」←この大倉の関西弁グッときた。非関西の私にはキュンと来ます

す「おじいちゃん騙してるだけやん」

 

・亮ちゃんの悔しさ

5〜6枚目までのシングルはみんな「大阪」色が強くて、そのイメージから抜け出したかったそう。「おちゃらけたグループって言われるのがスゲェ悔しくて」って話す亮ちゃんがその時の悔しさ全然忘れてなさそうですごいグッときた。それでレコード会社と掛け合って、初めて全員でバンド演奏して出した曲がLIFEなんだね〜。感慨深。ほほえみデートで丸ちゃんが好きな曲に上げていたね

 

・コソ練

バンドの練習について。丸「バッバッとは出来ないから、めっちゃ練習します。」

やすば倉りょの4人はすぐ出来るから、との話で「いや〜、やってますよ…。」「各自家で黙々と練習やってる」とやすばがしみじみ言っていたのが、すごい染みた。ずっとずっと続けてる陰の努力なんだなぁと思える言い方だった。

 

・すばるの元カノ

すばるの周りで誰か歌うまい人おったんか?という話になり、みんなが小声で「元から?」って聞いてるのに対して

す「元カノ?」

ヒ「"元から"や!!!!」

大「元カノや思っても言わんわww」

す「元カノは…普通だったかな…」

爆笑…!!!すばる超おもしろいね

 

・関テレ部長さん杉ちゃんのエイト評

ヤス→【愛】ヤスは愛の人。

ヒナ→【万】万能の万。カッコいいなヒナちゃーん!!…と、【金】

ヨコ→【自由】

りょ→【男】

鶴「なんやねんその"男"って」

りょ「イヤ俺も知らんですよ」w

大倉→【大きい】

大「…?見た目や」豪快ってことね!

鶴「丸は…忘れたな」

丸「えっっっ」wwww

鶴「すばるは…何やったかな。そんなん言うてたよ。」べーさん…!!!爆笑

丸すばはあとからテロップで出してくれました。

丸→【毎回手土産をくれる繊細な男】

す→【研ぎ澄まされたセンスの男】

あれ杉ちゃん漢字シリーズは。

ヨコの「自由」が意外で良かったなぁ。プロデューサー、みたいな言葉かと思っていた。作り手から見るとまた全然違うんだなー!大事な人から自分を表す言葉を贈って貰えるなんて良いですねえ〜。

 

あとはA-studioに単独で出てないのはすばる。とヒナちゃんも単独ゲストではまだ出てないのかな?見たいよーお兄さんチーム。

アルバム ジャム感想❸

11. NOROSHI

この曲ここに来たか!これもトップバッター張れるよなぁ。エイタメがアルバム出たツアーだったらそのアルバムのトップだっただろうなぁ。

「前向いていこう!」じゃなくて「前向いてやらぁ!!」って思わせてくれる男臭い曲だけど、歌詞が強いだけじゃないのが良いですね。ジャニーズの中では破天荒な感じのする関ジャニ∞が、いきなり「迷わず選べ同調」とか言ってるのが良い。

すばるに「あら控えめなのねガールズ?」って言われるとなんか闘争心湧いてくる。

あとは大サビ前の亮ちゃんの「守るべき者に守られていた日々に〜」が最高カッコいいですよね!!!叫び+この人が持ってる華やかさがなんか沁みる。

「行くべき"未来"はそう、君の踏み出す"今"が拓く!」

 

12. 青春のすべて

イントロですでに、「いきもの〜〜!!泣」 ってなりますわ。Aメロ、ヒナ✖️すばの声が左右から聴こえる。この2人に青春の歌を始めさせるって。憎い。あの頃を思い出す2人。

次が丸ちゃん✖️ヨコ。甘い声のふたり。この2人の声、溶け合うなあ。

Bメロ「あなたはそのままでいてねと…」ここからは亮ちゃん、ヤス、大倉の各ソロ。この曲、歌割や歌う順が丸ちゃんが年上組に入ってる感じがして好き。新鮮。

この曲で一番好きなのは、2番ソロサビのヤスパート。

「そして僕は何度もその手を 思い出して泣きそうになって 情けないなと悔しがってまた前を向くんだろなあ」

なにこの歌詞苦しい(泣)ここの詞、ヤスの姿で脳内再生されて勝手に苦しい。「また前を向くんだろなあ」が逆に辛いのよ。最後の「だろなあ」が最高に好きです。

ここヤスの声がヤスっぽくなくてドキドキして、次の大倉の声でいつも安心する。

 

13. 生きろ

「何もなくたっていいから やりたい事なんて 夢や希望なんてなくたっていい ただ一つだけ」

この、"ただ一つだけ"ってのが良いよね〜。すばるさんよ…。芸能界で生きてきて、今まで清濁色んなもん味わってきただろう彼が選んだ、ただ一つだけやって欲しいこと。

「あなたを生きて……」

「誰でもないあなたを生きて」

このサビ、歌を聴いてるだけなのに曇ってた空が晴れて行くような、背負ってたものが軽くなるような。

"あなたを生きて"シンプルだけど、この言葉に辿り着くのって。この人きっと、色んな葛藤乗り越えて来たんだろうなー!わからんけど。

 

14. JAM LADY

キタァーー!!青空ピーカン夏のビーチで楽園ベイベーでロコローションでウッフンなギャルをエイトがアッハン言わせてる歌か…最高…!!

遊び慣れてる大人。ほら夏だしな。てか実際いたらこの人たちってどんだけ女たらしなのかフゥー!

特に大倉の低音パート「すぐ彷徨うオレの迷路〜」が好き過ぎる…!大倉の低音って聴きたくて音量上げちゃう。こらイケメン!チャラい!エロい!エロテロリストはお前だ。ここの大倉にヤリ捨てられたい。ごめんなさいお下劣で。

とか言っといてこの曲エロより楽しさが余裕で勝つなぁ!って思ってたのに、いきなり丸ちゃんが「跨るオレに…」とか具体的な動作言うからちょっと想像しちゃうじゃないですか。 すばるさんの「あかんて〜♡」がもうアッハン過ぎて好き。

 

15. Traffic

イントロからもう亮ちゃんカッコいいーーー…!いやもう最後の3曲、ほんと三者三様で痺れる。やるなぁ赤、青、黄…はっ、信号?!Traffic…?!(無理やり)

この曲、暗喩として人生への焦燥感や疾走感と絡んでるのが肝だと思うんだけど、私は単にドライブしてる画にドキュンと来ます。

運転って男が出て良いよね。勿論女性だって運転するけど、隣に負けたくないとかそういうの男っぽい。

出だしのヤス良いな。荒っぽくて強めの声ってやっぱヤスだな。みんなどんな運転するんだろ。彼には渋滞でイライラして欲しいですね。ジャニ勉か何かで言ってたけど他のメンバーは超イライラしそうじゃん(笑)丸ちゃんはしないんだっけ?

「ルームミラー越し睨まれて踏むブレーキ」とか具体的な描写が良い。亮ちゃんの隣に乗ってる気分になれる。あっでも後で美人をナンパしようとするんだったわこの男。

大サビに向かう前「隣のレーンと同時に〜」から声が重なっていくのがカッコ良い!!スネアの刻みがボルテージ上げて来ますねぇ。渋滞が解消していく時の「っしゃ来た来たァ!」感。

いやー、曲のカッコよさも歌詞の絡まり具合も、亮ちゃん本当巧すぎる。だってjamからTraffic jamって発想出てきますか。やっぱ英語堪能!

 

 

アルバム ジャム感想❷

6. えげつない

イントロからもうボルテージあがる!!! エイトって今更だけど曲も普段の喋りも早口だよねえ〜。プラス関西弁の迫力。しっぺデコピン馬場チョップの同年代感。ほらいったれ渋谷!!!

"一筆で描いた二つの円は大団円になって乱気流を超えていくんだ"

面白い言葉の表現をする人って、今までの人生でどんな言葉に触れて来たんだろうかって気になる。

まぁこの曲はサビもとても良いのだけど、なんと言ってもラップバトルですね!!岡崎体育さんて天才でしたか。 まずヒナちゃんの「OKOK、とりあえずお前ら下がれ!うゔんっ(咳払い)」が萌えるじゃない?合間に入るヒナちゃんの実況が実は一番萌えるのはちょっと置いといて。このラップバトル、tornがえげつないよね!

【大倉vs安田】

大倉のディスり慣れてそうな言葉の強調がイラっとしてすっごく良い(笑)でも声がなんか憎めない。最初「コロコロ髪型変えて馬鹿で部屋も汚い」かと思ってて、大倉言い過ぎ!サイテー!って思ってたw

ヤスパートはもっとえげつなくあって欲しかったな!声が可愛いんだもん章ちゃん!オイ大倉、なんじゃおぉ?!コラァ!巻舌だけど可愛いーーー(><)♡メンバー的には錦戸や渋やんのファンサが見習う対象なんですか?!汗

【渋谷vs横山】

ここのパートは後ろで刻んでるリズムが好き!忘れもんも、治らへんなぁ!ですごいムカつく顔してほしい(笑)関西弁でディスんのって良いなー。

ヨコはいやいやいやいやちょい待てちょい待てがめっちゃヨコで好き。すばるが頼んだ残りもんヨコが食うたってんのか…萌。年長組二人とも人見知りって。とても可愛い。

【錦戸vs丸山】

亮ちゃんの初っぱなの息つぎ声なんなの萌える。私もやっぱり「ペーパードライバー電話怖いわ」かと思ってて、丸ちゃんって電話が怖いんだ…!?新入社員かよとか思ってた。 まぁ亮パートは何か言うてみい丸山あぁアア!!!!が怖すぎて私も言われたい。

ライブでは丸ちゃんの胸トントン挑発して胸ぐら掴んだんだって?!最高すぎる怖いわ。

丸ちゃんはもう…!抱きしめたいしかない。最初から言い淀む丸ちゃん「あの〜、あ、亮ちゃん、お前はその…」ここでヒナちゃん「おい、まるどうしてん!」を登場させる体育さん天才すぎて。 「いや、だって亮ちゃん怖いねんも〜ん…」からの丸ちゃんの声がずっとずっと可愛くて守ってあげたい。 次の「夜行バスで西と東何回も往復した‼︎」のとこの声張り上げてるとこまでもう全部抱きしめたい。 グリーン車の切符払い戻してメシ買ったとか具体的なエピソードやめて欲しい。泣ける。

 

7. パノラマ

トゥットゥットゥッ!タッタッタラララ~ラララ~♬モンハンの曲だっけ?か!アルバムの中に入るシングルってどうしても埋もれがちでシングル以外をよく聞いてしまうのだけど、この曲はどんどん好きになっているなぁ。

サビ前の「ライドオーーーーン!!」が気持ちいいし胸が高まる。

エイトのパブリックイメージな明るい!元気!応援!てな曲だけど、やっぱりサビのチャイムが心を打つ。私は学生時代にパーカッションをやっていたのでチャイムをすぐ耳で拾ってしまう。のど自慢の鐘ですね。チャイムって吹奏楽の曲ではあまり登場しなかったのだけど、その分ひとたび打つと本当にその場を飲み込む特別な楽器だったなぁ。雰囲気を独り占めする力があった。

サビの時右で鳴ってるエレキもすっごくカッコよくて、ヤスが弾いてたら超カッコイイ~~男~~♡!!ってメロメロになると思うので、ぜひバンドでもどうですか。ココロ空モヨウみたいなさ!パノラマ、いいタイトルですね。

 

 8. Never Say Never

 最初のドラムと、「so i think, never Say Never~」の気だるさが良いっすね。その次からアッパーーーー!!に始まる感じが。ヒーロー映画!!!

Aメロ最初「誰しも平々凡々なルッキング」かと思ってて、お前ら平々凡々な見た目じゃねーじゃねぇか!とずっと思ってたんだけどルッキングじゃなくて”ルーキー”だったんすね…

この曲はめざましでレコーディングする様子をやっていましたね。ヤスの作る高い音程&速いテンポ&詰め込まれて歌いづらい歌詞に苦しむ皆を見て、わぁヤスってすごいなあ!と思った。できないことにブチ当たるのって経験値を上げるから、このグループを新しい所に連れてっているヤスはすごいと思った。

自分のパートを歌ったあとの大倉の「何いうてんのこれ?はっはっは!」が好き。丸ちゃんでさえキー高いな~って思ったし、ヤスの上ハモリはやっぱり難しそうだなぁ。そんな中、唯一ディレクターに「仕上がってますね」と言わせるすばるカッコいい…。

CDで聴くとみんなサラッと歌ってるように思うけど、こんなにみんながのたうち回っていたのかと知ってとてもグッと来る。

ヤスって言葉の選び方や組み立て方どうやってるんだろ…人が書く文章ってその人そのもので、自分じゃ絶対出てこないから本当面白い。まだまだ色々秘めていそうな人。

 

9. 侍唄

 ダメだこれ…。これは元気が出るLIVEを思い出すしかないでしょ…大倉がいなかったやつ。すばるが最後の挨拶で泣いてしまって、その次にこの曲で。すばるのあの小さな身体には過剰だろうエネルギーというか感情が溢れ出していて、歌いながら壊れてバラバラになってしまいそうだった。他のみんなも涙ぐんでいてすごくしんみりした雰囲気だったのだけど、亮ちゃんだけが最後に歌いながら笑顔を見せてくれるんです!

本当に同じこと2回書いてしまうくらい心に留まっているシーンです。

 

10. S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き

ユニコーン兄さん!!の曲は全然知らんのですけど、なんかこの曲三馬鹿の曲って感じがしますな。最初の「まーこのー」「あーこのー」がヨコヒナだからかな。

奥田民生さんってなんか、なんとなくだけど勝手に「ああいう大人になりたい」象徴って感じがしてて、きっと色々深いものを抱えているんだろうけど肩の力が入ってない良い意味の適当さがカッコイイ大人ってイメージ。昔から。所さんみたいな…。

なので、エイトの大人組の三馬鹿が引っ張っているような感じがする曲。三人の声がよく聞こえるからかな。

「パンチをかわして パンチをくりだせ お前を片手に抱きしめてー

いきなり男感やめて。惚れる。