ふりむくわけにはいかないぜ

全体的にマルヤスびいき

オモイダマの歌詞が刺さる時って

結構、試練の時。

だと思っている。


何かと戦ってたり、葛藤してたり、乗り越えようとしている時だったり。……今年は特にね


今回の関ジャムは

オモイダマwith高輪台高校吹奏楽部セッション



関ジャニ∞と、吹奏楽部の頂点に立った高校生たち。

どちらも、日々戦ってるひとたちだなぁと思って観ていた。めちゃくちゃカッコいい!

自分もくよくよしてる場合じゃない!

奮い立たされる!



"きっと不安や孤独に襲われることもあるけれど

忘れないで君は一人じゃなかったんだよ"


このすばるパートを丸ちゃんが歌っていた。

私は9月にライブも行ったけれど、どの曲もすばるパートを誰が歌ってたかなんて判別する余裕はなかったので

このオモイダマを聴いて、あぁすばるパートはこれからは別のメンバーが歌って行くんだなぁと、改めて染みてしまって。

すばるがいなくなっても6人は6人で関ジャニを続けていくことを選択したんだなと、今になって染みた。


んで、この場に6人ともいてくれて良かった。

ヨコはトランペット専属だったから歌ってはいないけど(生徒さんの横に座って一緒に吹いてるヨコかわいいw)、

ヒナちゃんと丸ちゃんがメロディ歌って、ヤスが上をハモって、大倉と亮ちゃんが下をハモって。

これからは、いや7月からすでにそうだけど、本当に6人は6人でやって行くんだな。何故か今思う。


ほんでさ!!そのあとの

"終わりじゃなくて 繋げられた想いがある限り"

のヒナ×ヤスのユニゾン、めちゃくちゃ良い!

この二人の声って相性良いって思ったことなかったけど、めちゃくちゃ好き。

サビでは上ハモってたのに、次の瞬間に主旋律に下がれるヤスが改めて素敵。


次の

"さぁまた走り出そう 確かにあの先に待っている未来へ"はマル×りょユニゾン。この2人は安定の声コンビ!

ドラム叩きながらサラッと下ハモってる大倉が改めて素敵。



そして、落ちサビ?っつーんでしょうか

すばるの見せ場だったソロサビ。

そこをヤスが歌っていて、すばるに寄せてると言われてる箇所。

すばるに寄せてるのかよくわからないけど、そうだとしたら、めちゃくちゃカッコいいなと私は思っている。


6人は6人でやって行くと決めた。きっとめちゃくちゃ悲しくて淋しくてつらかっただろう、

でももう大っぴらに泣き言は言えない。

だから、一曲くらいすばるを思っても良いじゃないよ。

まぁファンのためかもしれないけど。

私はむしろ、彼の存在を歌で表現するなんてニクイことするなぁと思った。

消さなくて良い。ずっとずーっと一緒にいた、6人の大きな大きな支柱だったんだから。


この人らは、どんだけ強くて濃い間柄だったんだろうと改めて思ったのだけど、到底想像つかないのですぐやめた。



セッションが終わった直後、大倉がすごく良い笑顔を見せくれた。

この笑顔がずっとずっと守られますように

あなたの精神的苦痛が少しでもなくなりますように

私と彼は全くもって赤の他人だが、この時心からそう思った。

手紙

はぁ超リピート。史上最多リピート。

先週の関ジャムのセッション。

丸ちゃん✖︎大倉

アンジェラアキさんの「手紙」

 

やっぱり、サビが1番良いですね。

丸ちゃんの歌う主旋律と、それを下からハモる大倉。

この大倉のハモリ、メロディが難しそうなのに丸ちゃんの主旋律にめちゃくちゃピタッと合わせていて、もう虜。理屈じゃなく虜。

今まで関ジャニの曲でも大倉はたくさん下ハモをやってきているから、その中でぐんぐん上手くなっていってたと思う!でも全員で歌う曲ではやっぱり主旋律の声が強いし上ハモの方が多いから、下ハモは言葉通り縁の下の力持ちの印象。(でも勿論、関ジャニ曲でも大倉の下ハモは大好きなのだが)

なのでこのセッションで丸ちゃんと1対1でハモる大倉の実力を改めてきちんと知りました。関ジャニ好き好き言ってる癖に、私は今になってやっとこんなに大倉の上手さに気付いたのかと。

 

そして、主旋律の丸ちゃん。これはただの私個人の見解ですが、ハモリのある曲ってきっとハモられる主旋律側の方が大変なんだろうなぁ。

主旋律の方が知ってるメロディーだし歌いやすかろうとも思うけど、主旋律たるプレッシャーがあるだろうし、何より自分が音程を外すとハモる側も崩れてしまうから、外すわけにはいかないのだ。

でも丸ちゃんはメロディーを外すことなどなく、大倉の美しい下ハモやピアノアレンジと共に、さらに美しい曲に仕上げた。歌唱力と精神力と経験値!

アイドルってバラエティやドラマや色々やるけれど、もっともっと歌にウェイト置いたって全然良いと思うんだけどな。関ジャニ、これからもっとハーモニー曲強化だって凄い良いと思うよ。

 

そう、二人のハーモニーは流石だった!

ハモリが綺麗に聴こえるのって、ただそれぞれの音程が合ってるだけじゃなくて、なんつーかその二つの音が重なり合った時に両方の声が共鳴する感じがあるんですね。空気が震えるのか、声の相性の良さなのかわからんのですが。

まぁでもなんだろな、私はその上にさらに、二人の強い気持ちが乗っていたからだと思いたい。

初めましての二人でも綺麗なハーモニーは勿論できると思うんだけど、そこはやっぱり長く一緒にいて沢山のこと乗り越えてきた二人だからこそ。歌唱力高い二人だけど、さらにプラスアルファのものが色濃くあったんだろうなぁ。

 

 

しかも、この「手紙」という選曲はニクイって…。

15歳の時の自分を応援する内容の曲だけど、やっぱり私は、彼らは今年は凄く辛かっただろうから、今の自分たちに向かって歌ってたような気がしてる。

"あぁ、負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそうな僕は、誰の言葉を信じ歩けばいいの?"

偶然…かなと思うけど。二人の中、誰の中にもあるだろうこんな思いを、歌ってくれて良かったなと思った。


"いつの時代も、悲しみを避けては通れないけれど、笑顔を見せて、今を生きていこう"

丸ちゃんと大倉が向き合ってお互いの目を見て、二人ともその目を少し潤ませて、この部分を歌っていた最後。

お互いがお互いのいまに向かって言ってるように思えて、たまらなくなりました。

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丸ちゃんちょっと顔パンパンだけどな。

すばるがいなくなったことを、メンバー同士で悲しんでどうにか飲み込んで前を向こうとしてる姿を直接私たちは見れないけど、最後のこの歌詞を歌うくらまるを見て、こうやって励まし合ってきたのかなぁと思った。

淋しくて悲しいことをこうやって一緒に抱えて歩いていけるメンバーがいて本当に良かったなぁと。思ったりしました。

まぁ二人の本当の胸の内なんて勿論わからないんで、全然そんな事考えなかったかもしれないし、すべて想像ですけどね。

男が泣ける歌

9/30関ジャムセッション、ヤンマーに撃たれましたよ。

撃たれるっつーよりは、釘付け。

男が泣ける歌第1位、レミオロメン「3月9日」

いやいや女も泣くよ!!!レミオロメン!!!!

ボーカルで挑むは亮ちゃんとヤス。

 

このセッション、私はサビよりAメロBメロが圧倒的に好き。亮ちゃんの声で静かにゆったり始まるのがたまらない。

あと、サビ前までずっとキーが低いところ!!これです。

 

流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます

せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く

 

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ヤンマーの2人がまた、この静かなAメロBメロをゆっくり低~く響かせて来るんです。ギター弾きながら。くぅ〜!

いつも明るいイメージのエイト達が、たまにこうやって余裕でアダルトな男性ボイスかましてくるの良いですね。

ギャップって言葉で表すよりは、普段多くは見せないけど彼らも当たり前に持っているだろう大人の男の歌声なんだろうなぁって気持ち。

亮ちゃんはさらに、もともとの持ち前セクシーな声。こりゃあ敵なしでしょう!

 

しかし私は亮ちゃんよりもさらに、ヤスの声に釘付けになったのでした!!

一番好きなのはここのBメロヤスパート。

 

新たな世界の入り口に立ち

気づいたことは1人じゃないってこと

 

歌詞もまた意味深いところを。

ヤスって普段声高いけど、静かに低く歌う声もスッゴイね…!!!?どんだけ武器持ってるんだ…?見せない努力をきっと山ほどしているのね。

もともとの声が高いからか、低いキーを出しても澄んだように響く感じがする。そして超綺麗なビブラート。しかも低いだけじゃなくて、あまり聴いたことない渋めの声!

バーでウイスキー飲んでそうな雰囲気。street bluesは女性とバーにいるから口説くような甘めの声だったけど、それよりも断然ダンディーな感じ!!かっ、カッコいい〜…!!!

最後の「こと~」の短いビブラートがまた絶品だったよ…!!もう、何回聴いたか!!

メガネと、ギターを弾くための下げた目線と。ただまっすぐ立ってただけなのにめちゃくちゃカッコ良かった…。いや、ヤスこれから低音ももっと歌って!!!

 

 

しかし、サビの歌詞がまた絶品ですよね~。離れた存在を思わせて、聴き手の心を切なくさせるのが上手くて憧れる。作詞もブログもそうだけど、文章って書いた人の表現力やその時の内面がそのまま出るから超興味深い〜。

 

瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで

どれほど強くなれたでしょう 

 

 

9月生まれのやすばさま

 

去年も書いたけど、なんだか9月って好きです。夏の暑さが落ち着いてきて、いつの間にか朝夕は涼しい。暗くなるのも早くなってきて、夕方や夜に鳴く虫の声が涼しげで、月も綺麗で。夏が終わって秋が始まるのって、ちょっとさみしくて好きです。

 

関ジャニの9月生まれ、やすば

ヤスは、自分の身体と自分の仕事への向き合い方を、すごくすごく考えただろうなと思う。人に見られる仕事だから、見てくれる人には最高の自分を見せたい。弱音を吐くカッコ悪い自分は見せたくない。新しい事にも挑戦したい。

ここ最近の病気のことがあってから、ブログなどで彼の文章を読んで、彼の印象がずいぶんと変わりました。私は、ヤスはもっと根本がのんびりやわらかい人なのかなと思ってたのだけど、芯の部分は全然違うんだと感じました。もっともっと激烈仕事人間だったのだ。

ブログとかにも「無理しないでゆっくり治します」って書くんだと思ってたのに、「ここに」のPV撮影の時だったか、「無理しないという選択肢はなかった」とか書いていて驚いた。さすが天下のジャニーズ、生半可な根性じゃないのだ。ストイックとかいう一言ではまるで表現出来ない、、やっぱり彼らにとって、仕事はもう人生なんだな。

 

病気になってしまった自分を責めたと思うし、死についても考えただろうし、なんでひとりだけこんなに大きなハンデを背負わなきゃいけないんだって思っただろうだけど、彼はたくさん考えて、思い悩んで、このとてつもなく辛い経験すらも意味がある事なんだと思えたんだね。それってとてつもなく優しくて強い心を持っている。きっと彼は私が想像もできないくらい優しくて強い。

この頃のブログには彼のリアルな内面のことをたくさん書いてくれていて、特別なものを見せてもらった気分。

 

ま~、それでも無理しないでって言うよ。身体を何より大事にしてほしいって当たり前に思うよ。あ、ヒナちゃんもだから!!

ファンを心配させたくないってヤスは言うけどね、そらぁしますよ。こっちだって生身の人間だし、ケガも病気もする。わかりますから。あなたと同じです。だからどうか自分で自分を気遣ってね。

舞台決まったね!!おめでとう。がんばってください!!!

 

 

すばるさんは元気にしてるかなー のんびりしてるんですかねぇ

今なにしてるのか、な~んにもわからないですねぇ。でもそれでいいよ。

たらればは言わない事にした。すばるの事以外でも。関ジャニは、すばるを失ったことでそりゃあパワーダウンしたと思うよ。1人減ったんだもん当たり前だよ。そりゃあ7人が良かったよ。でももう何言ってもしょうがない。

6人も辛いと思うけど、辛いだけじゃないと思う。きっと何かが燃えたぎってると思う。

6人になったからって、6人それぞれの魅力が減ったわけではないからね!!!

 

人生にたらればは無いの。沢山思ってしまうけど、本当は無いの。自分が今日まで歩いてきた一本道だけが本物で素晴らしいのだ。

 

私は7人の関ジャニが大好きなはずなのに、すばるさんが抜けても泣けないのは、彼の人生は関ジャニだけじゃないって部分にも共感してしまってるから。悔しいことに。グループとしての関ジャニだけを思うとすばるには絶対にいて欲しかったけど、、それだけじゃないもの…。

また、どこかで歌って下さい。関ジャニと共演は…あるのかねぇ?ないかな?でも、「ここに」の歌詞で一番好きなのは、「また会えたら歌おう」なんだ。これを歌える6人ってなんて強いんだろう。

 

 

ヤス、すばるさん、お誕生日おめでとう。

特に怒涛の日々を過ごした2人へ。これからも2人が健康で幸せでありますように。

 

 

 

 

関ジャニ∞6人のライブ

 

※ネタバレありというやつです

9月8日、生まれて初めて関ジャニ∞のライブに行ってきました。

関ジャニを好きになって今年で3年くらい。すばるが抜ける事になってから初めてファンクラブに入って、今回初めてライブに申し込みました。

東京ドームに来るのも初めて。ドームにいるってだけでテンション上がるね…!!たっくさんのお客さん。

開演時間が近づいて、ドーム内が暗くなってきて、そんな中7色に光るペンライトがキラキラ一面に輝いている。赤、黄色、オレンジ、緑、青、紫、白。アイスクリームの上にかけるカラースプレーの様だなあとずっと思っていた。赤を入れてくれたのは、ベイビーちゃんはすばるの遺伝子も入ってるからなのか。

 

私はスタンド席ライト側はじっこで、メインステージに近いっちゃ近いんだけど超右側でした。

そして本人達登場!!!初めて見たら、まぁ思いますよね、

みんな本当に生きているんだ…と。

本当に人間として存在しているんだね関ジャニ∞の人達って。

私の席からモニターもすぐ見えるんだけど、実体をこの目に焼き付けようと思ってほぼモニター観てなかったんで、わちゃわちゃしたカラミとかお客さんがキャー!!って沸いた出来事はほぼ見てないです

 

ライブ前半はバンド形式。前列の丸ちゃん・亮ちゃん・ヤスの3人は私からは機材がデカデカと邪魔をしてあんまり見えなかったので、後列のヨコ・大倉・ヒナちゃんの実体をガン見していました。一番左のヒナちゃんが一番よく見える!!あぁ…いつもテレビに出てる人たちや…。27時間テレビやってる村上さんが今ここに…キーボード弾いている…!!大倉が腕上げてドラム叩いてる!モンテクリスト出てた人がここに…(ちょっと遅い)ヨコはちょっとよく見えないがな…

 

 

もう、すばるがいない事、それによって変わった立ち位置や歌割にもっと心を痛めるはずだったのに、そんな余裕はまったくありませんでした。ヤベェ6人生きてる…動いてる…カッコイイ…しかキャパがなかった自分よ。

 

でもNOROSHIが始まった時に、ふと我に返って、すばるがいなくてもこの曲をやるんだなと思った。なんとなくNOROSHIとかtokyo holicとか勝手に仕上がれとか、そういうザ・バンド曲ってすばるが真ん中にいてこそだと思ってたから。そう思ってしまうのは多分自然だ。でもそれって、、6人に失礼だったなと今思う。だって6人の曲でもあるのだから。

途中、バンドセットがステージごと動いて、後方のスタンド席の方へ移動していく。私の席からは遠かったけれど、近くで観れたスタンド席のお客さんはすごくうれしいだろうなぁ。そこでHeavenly Psychoとかその辺りを歌ってたと思う。

最後のすばると亮ちゃんの掛け合いの部分は、丸ちゃんと亮ちゃんに変わっていたかなぁ。

 

んで無責任ヒーローの、ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!!って超いい言葉だと思いました。今日イチ良い言葉だと思った。

ペンライト振っていえーい!って叫んで、一緒に歌うのも応援だけど、「ファイト!」って直接的な言葉をみんなで大声出して言うのスゴイ良かった。そう、私は6人にがんばれ!って言いたかったんだ。しかもこの二三四拍子みたいな戦いに行く時に鼓舞するような拍子が、更に想いを熱くさせるのだ。はたして、6人に届いただろうか。

そっか、関ジャニって無限大だった。∞っていつも書かれてるから忘れてた。彼らは無限大なんだ。

 

とはいえ、やっぱりLIFEは、せつない。私は最近しか全然知らないけど、この人達はこの曲でどれだけたくさんの勝負をしてきて、どれだけ大きな想いを乗せてきたんだろう。

曲の歌詞は、全然頭に入ってこなかった。すばるのパートは誰が歌っていたっけな。ヤスだったか、亮ちゃんだったか。私はただ6人が演奏している音を聴いて、必死に歌う歌声を聴いて、モニターではない本物の姿を見つめていた。

 

 

MCはさんで、後半戦。

「今」を、すばるのいない6人で聴くのは少しだけ悲しかった。いつまでもここに居たいけれども、旅立つ夢を見てしまったことを、と歌うのは。

 

がむしゃら行進曲とか前向きスクリーム!とか、定番曲ってDVDだと飛ばしがちなんですが、コレ実際に行ってると超たのしいね!むしろ本当必要!こういうのやりたかったよ!って感じ。振付たのしいね!かんたんな振付ラブ!!

 

そしてまさかのユニットタイム…神!!神とか言ってる世代じゃないけど神!!わたし鏡×torn×パンぱんだ×LOVE&KING…!!

改めて言うけど亮ちゃんって一番人気なんだなとしみじみ思いました。歓声がスゲェ…。あと大倉かな。でもtornはヨコヒナバージョンの方が好みですw

実はこの中で一番聴きたかったKINGが聴けて大満足!!この曲好きなんですわ~。ペンライト振ってノリノリぃ〜!キング最初どこにいるのかわからんかったけど。

 

なんかの曲の時、アリーナを一人乗りのトロッコに乗ったメンバーが疾走してて(コレ、アリーナのお客さん超近いね)私がいる方向には丸ちゃんと亮ちゃんが来てくれました。丸ちゃんはアリーナへのファンサが忙しくてスタンド席の方全く見てくれなかったんだけど(笑)亮ちゃんはアリーナに手を振ったりした最後に、ちゃんとスタンド席の方を向いて手を振ってくれて、「いい子…!!」って思いました。初めて自分の方を見てくれたメンバーは亮ちゃんでした。その垂れた八の字まゆ忘れないからねーーー!ありがとう!!

 

キングオブ男は、やっぱり気になるのはすばると亮ちゃんが手を取り合うとこね。なんとなくヤスがすばるの代わりになるのかなと思っていたら、「メンツなんてもう関係ねえ~」のところは今まで通り大倉とヒナちゃんとヤス3人だな、んで「愛する女のためだけ~」って亮ちゃん歌いだしたと思ったら、すばるの部分まで亮ちゃんがずっと歌ってた。あぁ、そういう事なんだなぁ。

 

ロマネスクの最初のすばるパートは、全員でしたね。

三馬鹿×年下でわかれていたAメロBメロは、ソロになっていたね。聴きなれない新しい感じが私は良いなと思って聴いていた。

ananで、6人それぞれひとりずつのコメントが載っていたのだけど、ヨコとヒナちゃんは二人とも「6人でやっていく覚悟」という事を言っていて、丸ちゃんとヤスは二人ともエイターのことについて言ってくれていて、大倉と亮ちゃんは二人とも、「ちょっと冷たいかもしれないけど関ジャニはこの6人で、立ち止まってないで前向いて行きたい」というような事を言っていた。なんつーかこの二人は特攻隊長だなぁと思った。

 

そしてアンコール。ライト&レフトのスタンド組にとって夢の時間が来ました!!

そう、外周トロッコ!!!!フロート?っつうんですかね?

これ今日イチの興奮でした!!!私、スタンド席の前の方だったんで外周トロッコに乗ったメンバーの顔がよく見えたんです。

最初に来てくれたのは大倉&ヨコ!!ヨコはあんまりこっち向いてくれなかったんだけど、大倉がガッツリ向いてくれて、もう生大倉の顔のカッコよさにガン見でした。ヨコが見えなかった…。次に来てくれたのは亮ちゃん&丸ちゃん!丸ちゃんがホントにファンサマシーンでしたって感想よくお見かけするんだけどホントにファンサマシーンでした。あんなに普段おちゃらけてるのにめっっっちゃイケメンでビビりました。アイドルって怖い。

 

 

そしてやっぱり、いちばん良かった曲は「ここに」だったなぁ。

この曲全然聴いてなかったんだ。歌詞も曲調も勿論良いんだけど、腕あげて応援出来る感じがとっても良かった。

 

私たちは7人の時のことを思ってしまう。すばるの事を思ってしまう。でも、すばるの事をずっと悲しむのって、「俺ら6人じゃダメなんかなぁ」って6人に思わせてるのだろうか。でも、彼らメンバーと私たちファンは立場が違うから、そこは許してほしい。

ヨコ、ヒナ、丸ちゃん、ヤス、亮ちゃん、大倉にとってすばるの存在は大きすぎたと思うし、今も彼の事を思うことが沢山あるだろう。でも同時に6人は、前にも進んでるんだと思った。6人それぞれ違う感じかたで、関ジャニを進めているんだなぁと思った。

 

 そしてすばるさん、あなたには、自分の決断は正しかったと思ってて欲しい。そりゃあ揺らぐ事もあったでしょう、これからもあるでしょう、人間には色んな側面があるから。でもそんな揺らぐ心込みで、自分が選んだ自分の人生、大事にして下さい。踏ん張って食いしばって、美味しいもの食べてちゃんと寝て、自分のやりたい事を実現してほしい。また私たちの届く所で歌ってほしい。私は4/15から今日まで一度も泣いていない。冷めたエイターかもしれない。でも、この先あなたが歌ってる姿を見ることが出来たら、その時に初めて泣くかもしれないよ。

 

 

ナイナイアイラブユー

最近のマイブーム曲、ナイナイアイラブユー。

アルバム「元気が出るCD!!」の収録曲ですね。

この曲、主旋律が代わる代わるずっとソロだから、その分コーラスが厚い!ハーモニーになっててそれを堪能するの楽しい!!

 

 

なんてったって大倉の見せ場パートで始まるのが嬉しい!!

 

見慣れた景色 いつもの帰り道〜🎵

 

けーしーきーの「き」の声が毎回大好き。

高い声可愛いよ、あったかいよ。で、Aメロも大倉で始まっちゃうよ。推すね。

 

大倉って、声が低いから主旋律じゃなくて下ハモリに回ることが多い。他の誰かが数人で主旋律歌ってる時も、よく聴いてみると大倉が1オクターブ下を歌っていたり。

バンド曲でも彼はドラムだから、ソロパートが無い曲もあるし、あっても大サビ前の短いメロ(まぁここも大好きだけど)だったりなので、最初っから大倉の見せ場がドカンとある曲はとても嬉しい。

でももともと、喋る声はやわらかいよね。声は低いけど言う事はときに辛辣だけど、喋り方がやわらかい。

 

 

大倉さんはよく「俯瞰で物事を見れる人」だと表現されている。なんだそれカッコイイな…とよく思うのだけど、俯瞰で物事を見れるってどういう事なんだろ。少し引いた所から自分たちを見れるって事か。

元気が出るCDの北海道旅で、海鮮丼をみんなで食べてる時に「こんなに普通に食べてていいのかな!?」みたいにハッと気づいたり、エイタメコメンタリーで食事風景が延々続いた時「このコメンタリー何が面白いん??」って言ってたりw

良い意味でぷつっと切れる、自分たちの仕事を冷静に見れる力をちゃんと持っている人なんだろうな。それって柔軟。

 

人と全然違う目線だなあと思わせてくれるところも好き。

JUKE BOXの24時間罰ゲームでヨコすば倉ヤスの4人が罰ゲームへの抱負を書く時も、皆「真の男になる」「オノレを知る」とか書いてんのに、一人だけ「仲を深める」って書いてて、その発想なかったスゴイ!好き!ってなる。

 

あとは、やっぱり現実的な人なんだろうな。すばるの脱退会見のコメントで特に思ったけど、きっと多くのみなさんも思ったと思うけど、「背中を押す」っていう綺麗な結論だけじゃなくて、「海外に行く意味は?」「俺らの人生も変えてまで抜けるのか?」と、引き留めた言葉を具体的に伝えてくれた。すばるはやりたい事があって前向きに辞めるのだけど、抜けられる側の俺らだってこれから6人で続けていく現実があるんだから。疑問は全部ぶつけて、出来るだけ納得したかったんだろう。彼のコメントでだけ、きれいごと抜きで6人はほんとうに引き留めてくれてたんだって実感できた。

んで、この会見のコメント以外でも、彼の言葉には何か共感できる。現実的で共感性が高くてグダグダずっと喋れて、性別で一括りにするのはアレだれど芯の部分で女性的なとこがあるのかもな。

 

 

これは私の推測なんだけど、俯瞰でみれるというか他の人と目線が違うと感じるのは、一番年下で同い年がいないってのはなんとなくデカいのかなと思う。昔はさらに下に内くんがいたけどね。

まぁ同期って事でいうとヤスや亮ちゃんもいるけど、何だろうな。「同い年」の間だけに無意識に通じる感覚、それを無意識に分かち合う相手がいない(マルちゃんもだけど)。

とか言うと淋しく感じるけど、グループはいくら仲良くても仕事だしそれぞれの武器を持ち寄って一緒に戦う仲間だから、別の感覚や目線を持っているってのはそれこそ大きな武器だな。

そして、一番年下だけが持つ「余裕」ってのもある気がする。もちろん大倉は一番年下だから、下から追いかけていく立場で苦労とか悔しさや嫉妬とか沢山あったかと思うけど(今はわからんけど)。でも同時に、末っ子だからこその存在感、わがまま言ったり甘えられるって事ではなくて、自分より下がいない強みっつーのかな…、なんかある気がする。

 

とかなんとか言いましたが、物事の本質を捉える力は年齢関係ないからねえ。

彼の冷静で鋭い目線は、一番年下じゃなくてもきっと発揮していたよね(結論)

 

 

 

 ナイナイアイラブユーから大きく逸れました。

大倉にしかない武器、低音パートがあります。パッパドゥビドゥ~!

とはいえ、私は1番のヨコのサビが好き。歌唱力はまぁ置いといて、ヨコの可愛くて明るい声がこの曲にぴったりなのだ。

んで、ヨコサビからすばサビにまたがる間の、合いの手的な"so beautiful day〜🎵"の大倉のド低音が超好きで!!これは大倉にしか出せないなぁ!カッコイイーー!!

 

 

 大倉パートの次に推せるのが、間奏を挟んでからの丸ちゃんパートです。

 

夜風が優しく感じるこんな日

ふたりの「これから」君と話したい

 

いやもう丸ちゃんの声がもはや、優しい夜風のようだって。毎回感じるよ。

私はこの曲聴くとハワイの浜辺が頭に浮かぶんだけど、脳内は丸ちゃんと浜辺デートよ。夜だしムードも満点で、ふたりのこれからを丸ちゃんと話すのよ。

 

さいごのサビのおリョンさんは、ちょっとのびやかな歌い方苦手かなぁっつう印象ですね。もうちょい喉開けぇやって感じ。まぁそこが好きなんですけどね(甘) 

 

 

君のいない人生など、ありえないないないないない、って思ってたんだけどな、すばるさん。いやなんでもないよ。

 

 

 

 

 

 

進んで、迷って、立ち止まる時

人生、好きな人たちがいるのは楽しい。

私にとっては関ジャニです。

 

私は、彼らのことを「私たちと変わらない、本当に生きている人間なんだなぁ」って思うのが好きです。

テレビやライブでキラキラ輝いてる所も好きだけれど、メイキングやコメンタリー(も素ではないだろうけど)での私服のレッスン着や、がつがつごはん食べてたり、全然おしゃれじゃないただのヒゲが伸びてたりだとか、休憩室みたいなところで素でスマホいじってるその手の動きや目線や体勢から出まくる普段感とか、聞いたことないような本当にイラっとした声が聞けたりとか。

そういうの面白いし共感するし、あぁみんなおんなじようなモン持ってんだなと思う。

 

 

ずっと涙が出ない代わりに、思ってる事を書こうと思う。

もうすばるを淋しがっちゃだめですか。7人の時の話はタブーなんですか。んなこたぁないよ!好きな事書きたいし。

7人の時のクロニクルとかジャニ勉とか動画でまぁ、観ますわね。すばるはやっぱりおっもしろい。特にその場のスパイスになってる時がたまらなく好き。ハバネロ、唐辛子のように。あの美しすぎる顔でブッ刺す辛い一言は彼にしか出せない。

イケメンカメラ目線で審査員の大久保さんに暴言吐いたり、いきなりドッジで泣きながらゲッツする亮ちゃんにみんなが笑う中、一切の情けもかけず無表情で刺すように見つめていたり、丸ちゃんの取っ散らかったボケをひっくい一言で片付けたり、ファボられでの大倉との暴走…本人の性質や存在感が多大にあるだろうけれど、年上ってのは単純に大きいんだろうなと思う今日この頃。

 

曲だって、過去の曲を悲しい曲にしなくていいんです。歌詞を聴いて彼のことを言ってるみたいだとたくさん思ってしまったけど、そんなことは無い。

 

私は年下組のノスタルジアを最近またリピートしています。この曲、淋しいから好き。年下4人の持つ淋しさ。好きな部分は、「変わってゆくってわかってた、気づかぬふりで走った」って所。人生、そういう場面に割と出くわす。気づかぬふりをする時って意外とある。わかってたけど、どうしようも出来なくて、気づかぬふりをしていた。生々しい感情だよね。

 

あとは、逃れられないメビウス。これ本当にもう、何とも言えない、エイトを深く知っている方が作った詞だなぁと。私自身がエイトを深くは知らないのだけど。作詞の田中秀典さんの意図とは違うかもしれないけど、逃れられないメビウス…綺麗なだけじゃない見事な表現だなぁと思った。

メビウス。今回のすばるが抜ける事とは関係なしに7人とも、あなたたち自身から逃れたいと思った事がきっとあったでしょうね。"逃れられない"って絶妙。8通りの、7通りの、6通りの考えを持って皆今を生きているんだ。

 

やっぱりこの歌詞が一番好き。"進んで、迷って、立ち止まる時、君の「声」が道標になる。" 

君の「言葉」じゃなくて君の「声」なんだぁ、言葉よりももっと感覚的なものが道標だなんて、やっぱり近い存在、三馬鹿のことかなぁ。丸ちゃんとヤスと亮ちゃんと大倉にとって、ヨコとすばるとヒナちゃんはやっぱり道標なんだろうなぁと最初の頃思っていた。

それは今も変わらず思う。

 

 

でも、そんな彼はもういないってことが現実で、毎日は進んでいくわけで。目の前の仕事に追われて、みんな日々の暮らしをして。

人生、つらいことって、想像できない角度から来ることが多い。

他人のつらいことって、なかなかわからない。こんなに上手くいかないのは自分だけじゃないかって思ってしまうけど、見せないだけで、自分の家族や友達や同僚、みんなもきっとつらくて悲しくて苦しい思い沢山して、きっといっぱい泣いてきた。

関ジャニは形が変わってしまったけど、これからも応援したいと思えるのは、7人ともつらいことを沢山抱えてきた姿をリアルにいっぱい見せてくれたからかな。勝手に、人生一緒に戦ってる感。まぁそらもちろん、友達や知り合いではないけれど。同世代だからかな。

悲しさとさみしさが多くを占めた4か月だったけど、ひとりいなくなるくらいで大袈裟だなーと思う自分もずっといたし、すばるはやりたいことを叶えるために退社するのに、どうしてつらい顔ばっかりしなきゃいけないんだろうって思う自分も時々いた。

過去はすっごく楽しかったけど、いま生きてる自分たちはこれからを進んでいくんだから、淋しくてもこれから先のことを考えたいな私は!